2021/02/11

バブルの残り香 その1.

ご近所のご婦人がひょっとして僕が知っている人ではないかと思い始めたら、別に何もやましいことはないのに、近所のショッピングセンターに買い出しに行くときに、妙にドキドキしてしまう(このあたりは買い物をする場所も限られているので・・・汗)

彼女<K美>はバブル時代後半に仕事を通じて知り合った。元々は同じ企画をやっていた男<F>がK美にゾッコンで僕はほんのお付き合い程度での接し方だった。芝浦や六本木に遊びに行くときに何故か僕も誘われる。まあFとは仲も良かったので気楽に付き合っていた。Fにすれば僕には奥さんがいて自分は独身だから、毎回「Oさんには奥さんいるしね」とかK美へ刷り込み、自分を選べというアプローチ(笑)K美自身はあまり気にしていないようだったけど。

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彼女はいつでもJUNKO SHIMADAみたいなボディコンスーツをキッチリ着こなしていて、スタイルがいいことは一目瞭然。ただ、香水がキツイのが嫌だった。当時僕は酒をそれほど飲まなかったので、仕事も遊びもクルマで行っていた。Fにとってはもっけの幸い、僕は運転手も兼ねるからだ(苦笑)K美をクルマに乗せると残り香が次の日も車内に漂い、奥さんを乗せることもできない状況になってしまう。ある日Fに「あんなクサいのはもう乗せない!」と宣言して、それっきり彼らの遊びに付き合うことをやめた。

しかし、遊びエリアはだいたい重複していたようで、芝浦のクラブで遊んでからクルマに戻ると、ワイパーに「電話くれないかな K美」というメモがはさまっていた。当時はあまり携帯電話を持っている人は少なかったけれど、彼女は持っていた(でっかい携帯802!:笑)。Fも一緒だったら、また運転手かよ!と思いながらも、とりあえずK美の番号へ発信。すると「いまインクにいるけど、すぐに出るから」と・・・。インクの近くまでクルマを走らせると、彼女がひとりで立っていた。クルマに乗り込むとちょっと酒臭い息で「来てくれてありがと、最近ずっといないから嫌われちゃったと思ってた」と。「いや、僕がFといつも一緒じゃ悪いと思って・・・」と言うと「あの人シツコイからいやなんだ・・・もう会わない、私、香水やめたのよ」と。僕は???という顔をしていたのか、彼女は「だってFさんが、●さん私の匂いが嫌いだと言っていたから」と(汗)。確かに香水の匂いはしない、つい「ありがとう」とトンチンカンな返答。この日はそのまま彼女の自宅まで送り届けた。彼女は寄っていかない?とかいってくれたけど、遠慮してそのまま帰宅。それ以降、週に1度位、夕方になるとK美から電話がかかってくるようになった。

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逢ったらなにかが動いてしまいそうだと思っていたので、仕事にかこつけてお誘いを断っていたんだけど、それも長くは続かない。ひと月ぐらい我慢して誘いに乗ることにした。待ち合わせたのは青山のレストラン。普通に食事をしてから霞町のバーへ移動。カウンターに座って彼女はマスターにお任せで、僕は・・・もちろんノンアルコール!?。K美はほろ酔い気分で、妙にベタベタしてくる。「なんで避けてるの?」とか「私みたいなのはタイプじゃないの?」とか・・・返答に困る質問ばかり。「だって僕は奥さんいるから」と言っても、「いいじゃない、そんなこと」と言い放つ(苦笑)。それってなんでもアリのOKということか!
そのバーのカウンターで、突然「キスしたい」と抱きついてきた。酔っているから倒れたら大変だと思い、でもちょっとだけキス。店内大ヒンシュク(笑)。「相当酔っ払っちゃってるから、そろそろ帰るね」とマスターに言い残し店を出る。「私酔ってないよ」とまた顔を寄せてくる。クルマまで移動する間に、何度も立ち止まりキスをする。不覚にも固くなってしまった僕の愚息を察知したからか、彼女も下腹部を僕の愚息に擦り着けてくる。「ダメだよ」とお尻をポンと叩くと、「なんでお尻たたくの? なんでお尻叩くの?」と聞いてくるので「いいお尻だから」とつい答えると「もっと叩いて」と(汗)。ボディコンのお尻は叩きがいがある。でも、夜更けの街でお尻を叩いているなんて、ちょっとアブノーマルだ。でもその後、K美はちょっとどころではないアブノーマルだということを知った。

(女性の写真は他ウェブサイトからの借用です。申し出があればすぐに削除いたします)
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2021/02/05

生きている足跡(笑)

去年、使っていたMacを新調したら、ここのパスワードが・・・相変わらずトロい(汗)
この前見知らぬフォルダを掃除していたら、ここのIDとPWが出てきた!
まったく管理能力のなさに自分でもビックリ・・・

コロナが減ったり増えたりを繰り返して、日常は去年と同じように田舎と都会を行き来している。
クルマは替わったりしていて、T子のクルマが以前より大きく背が高くなり、僕の車が白くなった(笑)仕事も彼女はテレワークが続き、時々しかオフィスには出て行かない。僕も同様で、田舎でのんびり。さすがに冬は寒く、換気をしながらでっかい石油ストーブを焚いている。灯油代は田舎の方が断然安いけれど、1回に18リッター近く入るタンクは、2日で空になる(汗)。

寝室は電気だけど、石油はあったかい。薪もいいかなと考えてみたけれど、煙突掃除が大変そうだし、薪も高い!(一束600円ぐらいする)だから、当分は石油ストーブで(笑)

T子は田舎では目立つ存在。彼女の新しい車に乗って買い出しに出ると、サービスがいい(笑)ガソリンスタンドも超親切だし、交渉ごとはT子に任せるに限る!ただ、都内ナンバーだと白い目で見られることもあったので、役場で<ナンバーは違っても、こっちに住んでます>という表示をもらってクルマに着けている。

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昼のT子は、従順でとってもよくできた奥様風。もちろん海外出張はなくなったけれど、仕事はバリバリこなしている。夜の顔は、いつも新鮮に淫ら。寒いし、外で過ごすこともないので、家の中・・・下着・・・裸族・・・結合・・・という循環が繰り返されている。僕がもう歳だけど、それを口や態度で優しく奮い立たせてくれる。彼女の下着は、どんな時でもちゃんとしてる。それだけはものすごく感心することだ。こんな山の中なのに・・・Amazon?それとも都内に出た時に買い出ししているのか?とっても嬉しいことだ。

最近69で僕の愚息を成長させてから、そのまま愚息にヴァギナを擦り付けるのがお気に入りのようだ。だんだん激しく擦りつけ、そのままいってしまう。腰を前後に動かして声をあげているのを後ろから見ているのは、とてもエロティック。それに濡れやすいT子のヴァギナはヌルヌルで吸い付くよう感覚。本当に気持ちがいい。思わずこっちも声が出てしまう。

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と、相変わらずな生活を送っています。
でも気になることもひとつ(T子のことではないけれど)ちょっと離れた家に、昔の知り合いに似た人が住んでいるようで・・・その彼女とは一時いい関係だったので・・・当時僕は妻帯者だったので、今で言えば不倫関係?今ではとても素敵に歳を重ねた女性になっているようにお見受けしたけれど、ちょっと気になる。彼女との昔話は、また機会があったら書いてみよう。ということで、老人はまだ生きております!