2018/08/29

パートナー宣言とiPhoneの動画

涼しかったり暑かったり、台風やとんでもないゲリラ豪雨や落雷がやってきたりと、最近の天候はジュラ紀なんじゃないのか?って思うほど(汗)。本当に身体がついていかない。
今日は猛暑日にはならなかったが、蒸し暑く、いったい地球はどうなっちゃってるんだろうか?。こんな時期にオリンピックやパラリンピックなんて・・・とても信じられない。アメリカのテレビ放映事情に合わせると、こうなってしまうという訳だ(苦笑)。

最近、T子とは相変わらずのマンネリ生活を送っているが、先週は、彼女がピラティスのレッスンで仲良くなったM子さんという女性のダンスステージを見に行ってきた。日曜の昼間から動き始めたのだが、暑くてまいる。公演が行われる会場へ向かう途中、差し入れにスパークリングワインを買い、客席で1時間の鑑賞。指先の表現、顔の動き、なにより身体のリズムが秀逸で、楽しい一時を過ごした。公演がはねてから、ダンスを終えたM子さん、T子と3人で食事に繰り出した。公演が繁華街だったけれど、ちょっと離れた店に移動。さすがに僕も緊張(人見知りだから?)。
店では僕が適当に食事の注文を入れ、女性陣2人はドリンクメニュー(笑)。ステージの話、ピラティスの話、色々な言葉が女性2人の口から尽きることなくあふれ出てくる。一息ついた時、M子さんが「Tちゃん、彼をちゃんと紹介してよ」と・・・。T子は平然と「Aさんは、週末婚のパートナーで、職業は・・・」と紹介してくれた。ちょっと照れるけど、公認なんだな、と実感した(笑)。その晩は、T子の部屋に泊まっていくという予定だったので安心していたが、M子さんが「週末婚のお邪魔しちゃって・・・Aさんの部屋に泊まるのもいいかも」と。。。しかし、僕の部屋には、アイマスクやらなにやらが散乱している場所もあるので・・・「いや、今夜は予定通りにT子の部屋に行った方がいいよ」と返答(汗)。その夜は、静かに1人で寝ることができた(笑)。T子とM子さんは、部屋に戻ってからも、夜が明けるまでしゃべり続けたらしい。女性同士の話って、どんなんだ?!

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今週の日曜は、金曜から泊まりに来ていた(金曜は秘密部屋)T子と一緒に、僕の友人の墓参りと法事に出かけた。猛烈な暑さの中、僕は珍しくダークスーツ、T子も黒いワンピースという格好だったから、よけい暑さが身にしみた。花を手向けてから、法事の席に移動。てっきり正座な場所かと思っていたけれど、小洒落た和風テイストのフレンチ。拍子抜けというか、ホッとした。その席でこんどは僕が、T子を「プライベートのパートナー」と友人家族に紹介(笑)。友人の娘(30歳)がT子になついてしまい、ベッタリ張り付いていた(笑)。僕のところには、友人の息子。彼とは仕事や趣味の話で盛り上がってしまった。

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和やかな時間もお開きとなり、それから夕食に招待されていたT子の実家へ向かった。もう何度かお邪魔しているので、緊張もなかったが、T子姉妹が並ぶと、ちょっとドッキリする(なぜ?)。親父さんやお母さんたちと世間話に花を咲かせ、姉妹が作った食事をいただき、遅くならないうちに退散。2人で僕の部屋へ戻りバスルームに飛び込んだ。暑さのせいでもうグッタリ疲れていたけれど、T子の裸を見ると・・・。

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最近T子は撮影に凝っている?! ということは、この前も書いたが、その晩もやっぱり2人での行為をiPhoneで撮影(上の写真はT子の自撮り・・・かなり感じている顔:見えなくて申し訳ない)。普通逆だろ?と思うが、なんか面白いので、僕はあまり撮らずに彼女に任せている(笑)。「この前撮った動画、僕にも送ってよ」と言うと「もう削除しちゃったからないよ」と。ソファで小一時間ほどキスをしたり、フェラをされたり、下の口で食べられたりしていたが、何度か達した後にベッドへ移動。ベッドでお返しのクンニリングスをして、指で彼女の内側をマッサージして、間欠泉が何度か噴出してから、丁寧に僕の愚息を口に頬張る。その前に、iPhoneを触っているので、何しているのかな?と思っていたら「これ」と言ってこの前撮影したクンニリングスの動画を目の前に差し出した。僕の頭がT子の太股の間で動くだけの動画だが(苦笑)、彼女の声が、iPhone近くで録音されているので、強烈に色っぽい。しかも、身体の反応と画面の揺れが同じ・・・これはすごい! そんなものを見て聞きながらのフェラ、これは効いた。画面の中のT子が絶頂に達する時に、不覚にも僕も爆発してしまった。

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T子は、爆発した愚息から口を離さず、「いっぱい飲んじゃったよ」と言いながら、そのままフェラを続ける。iPhoneの動画は終わっていたけれど、今度は僕がT子のiPhoneでフェラシーンを撮影する。一回爆発したものの、微妙な舌の動きや緩急つけたストロークで、再び愚息は元気を取り戻してきた。彼女は嬉しそうに「元気になったよ」と言いながら、ソフトクリームを舐めるように愚息を扱っている。「ゴムつけなくちゃ」と言うと、自分から<激ドット>を愚息にかぶせてくれた。
正常位でT子のおびただしく潤ったヴァギナに愚息を沈めると、「あぁ、これ、欲しかった」とつぶやく。「さっきソファで入ってたじゃない」と言うと、「ちがうの、これなの」と意味不明の返答。何度も絶頂に達していたからか、キツいT子のヴァギナは貪欲に蠢いて、愚息からすべてを吸い取ろうとしているかのようだった。ちょっと前に一度爆発している愚息は、ゆっくり動くたびに、T子の爪痕を僕の背中に食い込ませ、T子に大きな喘ぎ声をあげさせた。秘密部屋ではない安堵感もあるのだろう、久しぶりの大ボリュームだった。僕が再度爆発するまで、正常位のまま。キスをしながら、T子は何度も達していたようだった。僕が達する時には、背中の爪が一層鋭利になってこっちが悲鳴を上げそうだった(苦笑)。そのままの状態で、ビクビク痙攣しているT子にキスをしているうちに、ギュッと締まったヴァギナから愚息が追い出されてしまう。T子はほとんど意識不明な状態だったけれど、いつものようにゴムを外して、愚息にキスをしてくれ、それから僕の腕の中へと潜り込んできた。

マンネリな日々だとは思っていたけれど、iPhoneの動画で、ちょっと違う夜になった。まだまだT子との生活は、飽きることはなさそうだ(笑)

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2018/08/27

指一本

昔の話をずいぶん書いていたら、色々なことを思い出した。
大学時代の友人E、彼が彼女の家(実家)に遊びに行ったときのこと、彼女の部屋でいちゃついていた時、突然彼女の父親が入ってきて、「うちの娘になにをしてるんだ!」と怒鳴られ、Eは、とっさに「いやC子さんには指一本入れてません」と答え、父親にパンチを食らった・・・。当然、指一本触れてません、と言おうとしたらしいのだが・・・(苦笑)

出来すぎのような話だが、これは事実。C子にも確認済み。笑い話として、それから僕らの仲間内では、Eは<一本指>というあだ名になった(笑)。
2018/08/23

長い金曜日

ここのところ、半世紀近く昔の話ばかり書いていたが、ちゃんと現在進行形の生活もしております(笑)。よくよく考えてみると、笑い話なんですよね、もう苦笑するしかないような内容でした。
先週の金曜日、僕はオフ。それとなくT子にもオフを伝えておいたら、なんと彼女から「私もオフにしたよ」というメールが朝に届いた。その時、ブログの昔話を書いていて、それが書き終えたら、久しぶりに部屋の掃除をしようと思っていたのだが、「ランチに行こう」という追い打ちメールで、突然の予定変更(苦笑)。

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クルマで部屋を出て、T子をピックアップ。まずはランチへ。いつもは夜に行く天麩羅屋さんへ予約を入れ、夜とは違う雰囲気の店で腹ごしらえ。昼時はランチメニューもあり、近所の会社員さんたちで賑わっていた。店の外にも並ぶ人がいるほどだったので、食べ終わって早々に退散。

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それからショッピングモールに寄り、カフェでお茶を飲み、彼女の買い物に付き合う。色々試着をするT子は、その都度感想を求めてくる。僕の意見でいいのか?! 秋っぽい服をいくつか買い、それからランジェリーショップへ。上下揃いの下着を何点かピックアップし、ブラの試着に・・・それだけは僕には見せてくれなかったけどね(笑)。
それから、僕の靴を見に・・・たぶん自分の買い物に付き合わせた罪滅ぼし?に(笑)。なんと一足、プレゼントしてくれた。

昼前から動き始めて、帰り道はすっかり夜。晩メシのことを考えながら走っていると、T子の手が僕の股間に・・・僕の肩に寄りかかり「秘密部屋にいこうよ」と囁く。「夕食はどうするの?」と訊くと「どこかで惣菜とお酒を買って帰ればいいじゃない」と(笑)。ま、その通り。「うちに寄ってくれる?」というので、クルマをまずはT子の部屋へ。前で待っていると、何やら荷物を抱えてマンションから出てきた。クルマを発進させ、まずは食材探し。近所のスーパーで色々買い込み、そのまま秘密部屋へ。

まずはシャワー。T子は持ってきた荷物からバスローブを出し、裸に羽織って食事の準備、荷物の中には、お皿とグラス、なんかそんなものがいっぱい(苦笑)。僕がシャワーを浴びているうちに、セットが完了していて、乾杯。クルマの中からクネクネしていた彼女は、ビールでほろ酔い。ワインを飲み始めた頃には、食欲より○欲が勝りはじめたようだった。ポツンと置いたソファでだんだん近寄ってくる。キスをすると完全にスイッチが入ってしまうことは経験上察知しているので、軽くいなしながら、僕は食欲(笑)。でも、恥をかかせないタイミングでエロティックモードに。。。
唇を重ね、柔らかい感触を確かめ、舌をからませると、T子のスイッチが入った。強く弱くキスをしていると、自らローブを脱ぐ、すると、この部屋に置いてあった色っぽいランジェリーを身につけているではないか。僕がシャワーを浴びている間に身につけたらしい。

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それからT子は胸を僕に押しつけ、左手で愚息に触れ、状態を確認。それからおもむろに僕の下着を下げ、自分はソファの前に跪いて、愚息を咥える。ゆっくり頭を上下させ、丁寧に愚息を鼓舞してくれる。T子のフェラの特徴は、絶対手でしごかないこと。ガツガツと強制的に刺激を加えるのではなく、自然な感覚で愚息を大きくしてくれるのだ。僕は彼女の動きと口内の柔らかさを感じ、彼女の頭に手を置き、動きを確認する。甘い声を漏らしながらのフェラが一段落すると、僕の膝の上に乗り、キスを再開。自分のヴァギナを愚息にこすりつけながら、声を出し、するりと自分の体内に愚息を導く。「これが食べたかったの」と呟きながら、喘ぎ声は大きくなっていく。T子は耳が弱い。だから対面座位の時には、耳たぶを唇で吸い、舌で耳を舐めているだけで頂点を極めてしまう。ただでさえ感じやすい体質なので、この頃になると、もう・・・

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「上にいこうよ、上に」というリクエストで、ロフトに移動。防水シーツを敷き、抱き合いながら、キスをする。腕枕をしているような格好で、キスをしながら、僕の左手はランジェリーのレース越しにT子の左胸に触れ、口は片肌脱いだ右の胸へとキスの場所を移し、右手はトロトロになっているヴァギナを優しくマッサージ。尖っているクリトリスを優しく撫で、それから右手の中指と薬指で彼女の内側をマッサージする。喘ぎ声のレベルが一段と高くなるので、キスで口を塞ぐ。

ゆっくり指を動かしていると、「だめ、いっちゃう」という言葉と同時に潮を吹く。そのまま指をやさしくゆっくり動かし続けると「またいく」と2回目の潮吹き、そのまま同じことを4回も繰り返してしまった。ひと晩で4回吹くということはあったが、4回連続というのは初めてだった。T子は「ん〜〜」と唸るような声を出していたが、ほぼ失神状態。腕枕のまま、頭を撫でていると、しばらくしてからお尻が冷たい、と(笑)。防水シーツも、ランジェリーのお尻部分もビショビショになっていたので、全裸になり、シーツも外した。

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4回連続でイッてしまったのが恥ずかしかったのか、スマホで2人を自撮り(笑)。それから愚息にフェラを始めた。少ししたところで選手交代。僕が彼女の濡れぼそった湧水源にキスをする。甘い声を出している頭上から、ピポっという音が・・・??あ、T子はスマホでクンニを動画で撮っている!気がついたけれど、そのまま舐め続けると、大きな喘ぎ声をあげながら、身体を震わせて再び頂点に達してしまった。その一部始終を、T子は撮影していたという訳だ。

それから彼女が大好きな69スタイルになり・・・夜は更けていく(笑)。
最後は、愚息にコンドームを装着し、正常位で2人揃って頂上へ達した。ゴムを外してくれて、最後のフェラ。長い一日が終わり、2人で眠りに落ちていった。
2018/08/20

2人目の体験は・・・

この前は、臆面もなく初体験の話を書いてしまった。今回は、大学時代の思い出話。。。またまた長文ですが、お許しください! なお、写真はイメージです。クレームが入ったら削除します。

高校の時から、女性にもてたくて、バンドをやったり、バイクに乗ったり、勉学とはかけ離れた生活を送っていた。童貞を捧げたHさんにも、ニール・ヤングのアルバムの話がきっかけで意気投合するという一定の成果もあげていた(笑)。
そんなHさんと別れて大学に進み、清く正しいお付き合い(肉体関係はない)の同級生もできた。ただ、Hさんと較べると、みんな子供・・・。

大学でも音楽活動は継続し、今ではありえないような格好で校内や街を闊歩していた。当時一緒にバンドを組んでいた、新潟出身のYという男がいた。実家が金持ちだったYは、学校の近くの小綺麗なアパートに住んでいて、そこに僕はしょっちゅう出入りしていた。レコードを聴いたり、他愛もない話をし、夜通し酒を飲んだり・・・、Yと僕、そしてもう1人、Eという美術部の男がそこに集まるメンバーだった。Yが不在でも鍵の隠し場所は決まっていたので、自由に出入りしていたのだ。

休みにYが実家に戻っているときに、Eが女の子を連れ込んで、ことの最中に・・・僕と鉢合わせしたこともあった(苦笑)。部屋にはエロ本が教科書や参考書、哲学書と一緒に並び、壁にはヌードポスターが貼ってあるという、まぁ、最低な部屋ではあった(笑)。

とある夏の日、Yがバイトに行っていることを知りながら、僕は次のライブの相談もしたいので、彼の部屋で、帰ってくるのを待とうと思っていた。鍵を開けて部屋に入り、クーラーがない部屋の窓を開け放ち、あまりの暑さにパンツ一丁でエロ本(小説)を読んでいた。それがまたすごい本で(笑)夢中になって活字を追っていると、扉が開く音がした。ずいぶんバイトが早く上がったんだな、と思いながら、「この本、すごいなー」とエロ本を持ったままYに声をかけると、扉の陰から出てきたのは、女性(大汗)。突然「お友達ですか?」と尋ねられ「あ、はい。すいません、Y君のお姉さん?」と間抜けな返答をしたら「何いってんですか、母です」と(汗)。年の頃なら40代の半ばぐらいか、額にうっすら汗をかいた女性が目の前に歩み寄ってきた。「すいません、今日留守番で、夜に会おうという話で・・・」としどろもどろの僕を、Yの母親は笑って眺めていた。「A君ね、噂はきいてます」と・・・(どんな噂だ?!)「A君、ズボンはいたら?」と言われ、パンツ一丁(しかもエロ本の影響でもっこり)であったことを思いだして、顔から火が出るほど恥ずかしい思いをした(汗)。あわててジーンズを履き、「じゃ、僕は夜に出直します」と言うと、「まだいいじゃない。そこでお菓子買ってきたから、A君も食べていきなさい」と。。。

彼女は台所に行き、冷蔵庫のを開け「なにこれ、お酒しか入ってないじゃない」と。「すいません」。なんで僕が謝るのか・・・でも謝ってしまった(笑)。お皿にケーキをのせて、彼女が部屋に戻ってくると、汗と香水?が入り交じったような匂いがした。かなりヤバい状況だ(苦笑)。自分のお袋は、女に見えないけれど、Yのお母さんは、しっかり女に見えた。かなり妄想が暴走を始めそうな勢いだったが、勝手知ったる部屋なので、レコードをかけたり、なんとか空気を落ち着かせようと努力した。
ケーキを食べ終わって、大学生活の話、バンドの話を彼女に聞かれるがままに答えていたが、扇風機が回るだけの部屋で、汗が噴き出してくる。それは歩いてきたお母さんも同様で、汗でブラウスが肌に張り付いているのが、嫌でも目に入る。「今夜は食事を作ってあげるから、A君も食べていってね」と言われ、素直に「はい」と。。。それから彼女は風呂場へ行き洗濯機を回し始める。「なにこれ、もう洗濯物めちゃめちゃ」とか言っていたような記憶がある。「ちょっと汗流してきますね」と言って、ボストンバッグを持って洗濯機が回る風呂場へ。ザーっという水の音、ちょっと刺激が強すぎ、ズボンの中で愚息が活動開始(苦笑)。普通のエロ小説なら、風呂場へそーっと忍び込むとか、お母さんの下着の匂いをかぐとかやりそうだが、現実はエロ小説とは違い、愚息と同様に、堅くなってベッドに座っていた(笑)。

風呂から出てきた彼女は、プレーンなノースリーブのワンピース(だったと思う)。ふとした拍子に、脇の下の毛が見えた。それで・・・艶めかしい姿、生々しい女性を目の前にし、目のやり場にも困り、でも、愚息は一層堅くなって・・・。
一生懸命音楽の話で、妙な空気を払拭しようとしたものの、ただ汗が出るだけ。すると「A君もお風呂浴びてきたら?気持ちいいよ」と。突然の言葉に驚いたけれど、この空気の中から逃れるために「はい、じゃ、失礼して」と風呂場に向かった。蛇口から水を出して、愚息にかけて落ち着かせようとしたものの、なかなか収まらず、諦めて身体に水をかぶる。「タオルここに置いとくからね」と声をかけられ、大きな声で「はい!」(笑)。タオルで身体をふき、身支度して部屋に戻った。

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彼女は、さっき僕が座っていたベッドに座り、僕が読んでいたエロ小説を手にしている。あわわわ・・・絶体絶命。「A君はこんなの読んでるの?」と・・・いや、それはYのだ!・・・と言いたかったけれど、何も言えずに下を向いていた。彼女はパラパラと本をめくり、「あらあら」とか「まーたいへん」とか・・・なんか言っていた(笑)。僕は叱られることを覚悟していたけれど、次の言葉は「うちのYには、彼女いるの?」「A君は彼女いる?」と・・・僕は素直に「Yはちょっと気になる娘はいるみたいです。僕はいないけど、Eにはいます」と訊かれてもいないことまで答えてしまった(笑)。「ふーん、でも、ベッドの下にこんなものあったから」と見せてくれたのはコンドーム(汗)。「それはたぶんEのです」と、またまた意味のない答え。「E君ってもてるんだ」と言うので、「はい」と素直な返事(笑)。「A君は、経験あるの?」と直球の質問が飛んできたので動揺していると、「もう経験してるよね」というので「はい」といい返事。「そっか、こんな本読んで研究してるんだ」と。・・・いや、それは奴のだから・・・。その本は、SM系の小説だったから、余計に恥ずかしかった。

それから、微妙な空気が流れ、日も暮れかかり、部屋が薄暗くなってきた。Yが帰ってくるまで、まだ数時間、それまでどうしよう・・・と蝉時雨を聞きながら考えていると、彼女が「ねえ、A君の見せてごらん」と言うではないか(汗)。「え?何をですか?」というと「ばかね、おおきくなってるもの」と笑いながら言うので、「はい!」。ジーンズを脱ぐと「やっぱりね、さっきからずっと大きくなってたでしょ」と言われ「あ・・・・はい」。

パンツを脱がされ、観察される。観察されるのはHさんで慣れていたけれど、今度は友達の母親。。。背徳感がより愚息に力を与えてしまった(苦笑)。「あらあら、大変ね」「スベスベね」「なんか出てるわよ」と言われているうちに、もうどうにでもなれ、と覚悟を決めた(けれど、自分からは手を出せない:笑)。そうこうしているうちに、彼女はスッと服を脱いだ。服の下には何も身につけていなかった。。。その生々しい光景は、今でも脳裏に焼き付いている。そして、愚息を手で触れ、突然口に含んだ(大汗)。「あ、そんなこと」と言うと「いいのよ」って・・・小説の中だけのことだと思っていた憧れの尺八!、いま目の前で妖艶な友達の母親がやってる!。まいった。ものの数秒で暴発(苦笑)。彼女はいきなりの発射に驚きながらもティッシュに大量の白濁液を流し「もう、いっぱい出しちゃったのね」とからかうように笑った。大きな乳房に触れて、キスしようとすると、ピシャリと一言「キスはだめ」と。

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「こんどはA君がキスして」と大きく股を開いた。フェラも初体験だったが、クンニも初体験、どうしていいのかわからないので、とにかく舐めまくっていると、彼女は声をあげはじめた。女性って、こうしてあげると喜ぶんだ、と実感。声はだんだん大きくなってきて「A君、窓閉めて」と。窓を閉めてから、再び唾液だか愛液だかわからないほどビショビショになった股間を舐める。愚息も暴発しそうになっているが、とにかくいまの使命は、クンニ(笑)。汗びっしょりになって、まるでバター犬状態。。。彼女の声はますます大きくなり、それに耐えているのがわかる。最後は僕の頭を両手で押さえ、股ではさみ、ほぼ窒息寸前になりながらも、使命を全う。彼女はガクガクと身体を震わせ、いってしまったようだった。

ぐったりしていた彼女だが、しばらくすると「A君、きもちよかったよ、お礼してあげるね」と言って、僕をベッドに寝かし、愚息を彼女のヴァギナにゆっくり沈めていった。騎乗位も初体験!自分の上で腰を動かし、髪の毛をかき上げる彼女は、本当に艶めかしかった。しかも脇毛が・・・たぶん、10秒も保たずに、ギブアップ(涙)。「出ちゃいます」と言うと、「いいわよ、そのまま出していいのよ」と(大汗)。公認の中出しも初体験。一気理性もぶっ飛んでしまった。ぶっ飛んだ割に、愚息はまだおさまる気配がなく「あら、まだ元気なの?」と言われ「はい」。「じゃ、こんどはA君が上に来て」と命じられ、正常位開始(笑)。彼女は両腕をあげ、脇毛を見せつけるように身もだえる。もう2度も爆発しているので、少しは持久力もあり、若者の乱暴なピストン運動に、眉間にしわを寄せ、大きくあえぐ。そのときはもう、友達のお母さんなんて意識はどこにもなかった。キスだけは頑なに拒んでいたが、脇の下にキスをすると、「くる、くる・・・」と言って(たぶん)絶頂に、僕も愚息をギューッと締め付けられて、猛烈なピストンを続けながら大爆発。。。それから少しの間グッタリしていたが「あの子が帰ってくるのよね?」と言って起き上がり、現実に引き戻された。2人で風呂場でざっと身体を洗い、服を着ると、彼女はもう母親の顔をして台所で料理を始めていた。
「A君、このことは絶対Yには言っちゃだめよ」と言うので、「またさせてくれるなら」と悪魔のような返答(笑)。でも、彼女とはそれっきり何もない、というか、会うこともなかった。

2人目の経験で、初めての体験がいっぱい出来上がった。女性を喜ばせることを教えてくれたのは、Yのお母さんだったのかも知れない。強烈な印象は、脇毛だけではなく、精神面に刻まれた。Yとは今でも連絡がある仲だが、この数時間のことは口が裂けても言うことはできないな(笑)。ごめんな、Y!

2018/08/19

童貞は17歳の春に・・・

昔話です(笑) ブロ友の「ほーくん」さんのところで、友達の母親と・・・という文章を読んでいて、大昔を思い出した。で、今回は初体験の思い出を書いてみる。友達の母親、は、次の機会に。。。ちょっと長いのですが、お許しください!

実物?! の女性に目覚めたのは、中学の頃。半世紀も前の話です。一人で旅をしていた時に出会った高校生のお姉さんと意気投合して、文通をしていた(メールではない!)。僕は自宅に住んでいたので、毎日郵便受けを見るのが楽しみだった・・・。そのお姉さんとは、一度キスをしただけの美しい思い出。初恋より一歩踏み込んだ恋でした。ま、ジンジャエールがお酒だと思っていたガキでしたけど(笑)。

その後、高校に入ってから、4つ年上の美大生、Hさんというお姉さんと知り合い、色々な手ほどきをしてもらった。その人は、当時のポルノ女優、池玲子さんに似た、お色気ムンムン(当時はそう感じていた)で、会うだけでドキドキしていた。彼女の部屋でキスを習い、キスはただ唇を重ねるだけではないことを知った。彼女の舌の動きだけで、僕の愚息はカチンコチンになって、暴発してしまうという不覚(汗)。それがきっかけで、童貞をそのお姉さんに捧げることになった。(ここに掲載する写真は、すべて池玲子さんです)

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暴発してモジモジしていた僕を見て、彼女が「下着洗わないと大変よ」と。ジーンズを脱ぎ、下着(白い下着だったな、たぶん)を脱いで、彼女が洗面所で僕の下着を洗う、その時考えていたことは、<やばい、下着が汚い、ボロい>ということ(笑)。それ以来女性に会う時は、下着に気を遣うようになった(苦笑)。
僕の下着を窓際に干している彼女の後ろ姿を見ているだけで、タオルをかけている僕の股間は、カチンコチン(汗)。振り返った彼女はそんな僕を見て、悪戯っぽく笑い、からかい、「ねぇ、見せて」と。「へぇ〜」とマジマジと愚息を観察して、手で触れる・・・それだけで、再度爆発(大汗)。「出ちゃう」と言うと、手のひらでそれを受け止めてくれた。それでも萎えない愚息だったが、その日はそれまで。下着を穿かずにジーンズをはき、Youngeros少年は、彼女の家を出て、原付バイクに跨がり自宅へ戻っていった。

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彼女の部屋には電話などなく、連絡はいつも一方通行。僕の自宅にかかる彼女からの電話が唯一の連絡手段だった。家族に電話をとられないように、夜は電話に神経を集中していた(笑)。女性の前で射精するという初めての経験以来、毎日ドキドキの生活。頭の中はピンク色だった。。。彼女から電話がきたのは、1週間がたとうとしていた頃。「洗濯物をとりに来る?」という電話。二つ返事でOK!。翌日、念入りに風呂に入り、一番きれいな下着を穿き、バイクで彼女の部屋へ・・・。数日前の夜中に、薬屋の横にある自動販売機で買っておいたコンドームをしっかりバッグに入れて走った。

彼女の部屋に着くと、いい匂い。彼女が食事の用意をしていた。僕の顔を見ると「お風呂行こうか」と。そう、彼女の部屋には風呂はなかった。二人で近所の風呂屋へ行き、僕は自宅を出る前に風呂に入っていたけれど、もう一度ケロリンの桶を使って、レモン石けんで身体を洗った(笑)。愚息を洗うと・・・ムクムクと(汗)。心を落ち着けて、風呂からあがり、服を身につけ、彼女と部屋に戻った。

部屋に戻ってから、忘れもしない、ビーフシチューとパン、当時流行の、マテウスのロゼ(僕は飲まなかった?!)で夕食。それからオレンジペコ(紅茶です:笑)。妙な沈黙の隙間を、レコードから流れる音が埋めていく。チック・コリアとか、ジャニス・ジョップリンが部屋を満たしていたことが脳裏に焼き付いている。きれいに包装された下着を渡されたあたりから、雰囲気が違うモードに。彼女は勝ち誇ったように、ズケズケとこの前のことを言う。顔から火が出るほど恥ずかしかったけど、愚息はカチンコチン(笑)。「また立っちゃった?」「A君ははじめて?」なんていうからかいの言葉を投げつけてくる・・・。虚勢を張っても仕方がない。当時の4歳上というと、すごい年上だから。今、思えば、めちゃ小娘なんだけどね(苦笑)。 お風呂に誘われたんだから、今日はできると確信していたから、突然「俺、コンドーム持ってるよ」と意味不明の返答をすると、「じゃ、キスしようか」と。

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彼女は、ボタンアップのベルボトムジーンズ、僕はスリムのジーンズ。そんな2人が抱き合ってキスをする。僕の愚息ははち切れんばかりになっていた。その膨らみを、彼女のジーンズの股間に擦り付ける。余裕を見せている彼女も、まだ二十歳そこそこ。そんなに経験がある訳でもなかったろう。抱き合ってキスをして、股間をすり合わせるだけで大きな目が涙目になっていたのが印象的だった。ただ、女性の服を脱がしたことのなかったYoungeros少年は四苦八苦(苦笑)。もうハチャメチャな精神状態で、無理矢理服を脱がそうと・・・そこで彼女が「ちょっと待って、自分で脱ぐから」と助け船。乱暴になっていた小僧をたしなめた。僕は、部屋の電気を消した彼女が服を脱ぐ姿を呆然と眺めていた。自分が初めて経験するであろう女性の裸体。男として見た、初めての裸体だった。「なにしてんの?A君は脱がないの?」という彼女の言葉で我にかえった(汗)。

彼女は恥ずかしそうに布団の中。僕は身につけていたすべてを脱ぎ捨てて、彼女のとなりに滑り込んだ。それからキス。愚息を彼女の股間近くに擦り付けながら、ただただキスをしていた。彼女の秘部に触れると、暖かい湿り・・・ものすごく感動した。指を中に入れようとすると、キツい。でもゆっくり1本・・・。「乱暴にしちゃダメだよ」と言われ、そのままおとなしく指1本(笑)動かすこともなく、彼女の中で浮遊していた。少し動かすと、「あっ」とか「うっ」とか声が出る。添い寝をしながらキスをして、指はあそこ(笑)。しばらくすると、潤いが増し、彼女の声も「あっ」から「あぁ〜ん」に変化する。赤ん坊の時以来のオッパイを吸い、残った手で愛撫する(したつもり)。でも、その先はどうしていいものか・・・耳学問やエロ本では知っていたけれど、実際は未経験の悲しさ。その状態が長く続いたが、意を決して指を抜いた。僕の指は風呂から出たばかりのように、シワシワにふやけていたことをハッキリ覚えている。

いざ、彼女の中に愚息を挿入しようと試みるものの、なかなか果たせず。彼女はキスをしながら、愚息に手をそえ、自分に導こうとしてくれたが・・・そこであえなく暴発(涙)。しかし愚息はそのまま起立したまま、まだ礼はしない・・・(苦笑)。彼女は愚息をティッシュできれいに拭いてくれて、またキスキスキス。。。今だったらフェラをしてくれるような状況だったけれど、当時は尺八なんて、玄人や淫乱な女性がするようなものと思われていたから、そんなことはなし(笑)。で、再度挿入への挑戦。射精したばかりなのに、コンドームのことも忘れて、そのまま彼女の導きに従って、2人は一つになった。彼女のヴァギナはキツくて、僕は気持ちがいいのかどうなのか、わからないけれど、猛烈に射精感が高まってきた。「出ちゃいそうだ」と伝えると、「出しちゃだめ」と・・・そこで勘違い・・・愚息をヴァギナから出しちゃいけない、と思ってしまい、彼女の中にドクドクと(汗)。それに気づいた彼女は「あーダメだって言ったのに」と、僕は???。何がなんだかわからないうちに、初体験の儀式は終了した。トイレに駆け込んだ彼女は、「子供できたらどうするの」と言いながら、涙目で戻ってきた。

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再び布団の中に入り、キスをする。こんどは余裕をもって乳房にもキスをする。愚息は恥ずかしげもなく、すぐに臨戦態勢に入ってしまった。もう2回も出しているのに・・・。ただ、初めての時より、彼女の内側を味わった気がする。<女の人ってあったかい、柔らかい、気持ちいい>そんなことを考えていた。彼女もさっきは快感などなかったようだけれど、2回戦目は、少し甘い声をあげていた。僕はすっかりコンドームのことなど忘れ、彼女の身体に溺れていた(苦笑)。「出すときはお腹の上に出して」と言われていたので、射精感に神経を集中しながら、その時が来るのを待っていた。(実は夢中:笑)
腰を動かしていると、彼女も気持ちよくなってきたらしく、声を出すのを我慢していた。でも僕が「なんか出そう」と言うと、「Hって呼んで、Hって呼んで」というので、「H、H、H」と名前を呼びながら愚息を彼女のヴァギナから引き抜き、お腹の上に放出。ビクンビクンと痙攣した愚息は、大量の白濁液を、あろうことか、彼女の首すじから顎のあたりへ(苦笑)彼女もビックリ、僕もびっくり!「すごい飛んだね」と言いながら、自分の首や顔をティッシュで拭き、それから濡れタオルを持ってきて、愚息を清めてくれた。

彼女は「気持ちよかったよ、A君はほんとに初めてだったの?」と。僕も「Hさんが初めてでうれしかった」と感動を伝えた。ゾクゾクするぐらい色っぽい彼女だったけれど、案外初々しく、本当に溺れてしまった(苦笑)。
その後、2週間に1度ぐらいのペースで彼女からのお誘いがあり、色々学ばせてもらったが、かっこいい彼氏と一緒にデートしているところを見てしまい、淡い恋は終わりになってしまった。つらかったな。。。

よくよく考えてみると、HさんはT子に似ていたかも知れない。あんなに胸は大きくなかったけれど(苦笑)。。。
2018/08/13

お盆休み

巷には、大渋滞と海外脱出のニュースが溢れている。そういえば、そんな季節。
僕もT子も、実家が近いので、いまいちピンとこないお盆休みになる。

金曜日に表参道で待ち合わせをして、食事にいって(地元の飯屋さん)、秘密部屋へ。
T子は、秘密部屋が好きだ。その理由を訊いたら、お互いの部屋は、「色がつきすぎていて、二人の場所に感じられないけど、ここはなんか二人の部屋って感じられる」と。言われてみると、なんか学生時代を思い出すような、懐かしい気分になるのも本当だ。狭い部屋で向かい合う、酒を飲む、コーヒーを飲む、抱き合う、それがすべて若い頃のような感覚なのだ。

T子は未だに自分がエロいとは思ってはいない。実際にやっていることは、とんでもないのだが、彼女の精神を変えるほどのパワーは僕にはない。ただ、ひとたびスイッチが入ると、僕の前で彼女のステージが幕を開く。しかし、スイッチのONとOFFの間には、天文学的な精神の距離があるのだ。

女性にとっての性欲は、食欲とリンクしているような気がする。三大欲とはよく言ったもので、食欲、睡眠欲、性欲・・・。T子はお腹を満たし、適度なアルコールが染み渡ると、僕の前でスイッチがONになり、行為の後、泥のように眠る。本当に単純なサイクルがそこにあるのだが、プライドが邪魔をして、素直な欲求を出せない時もある。そんな時は、食事だけ、一緒に眠るだけでもいい。それが長続きの秘訣かも知れない。 

金曜日は秘密部屋、土曜日は僕の部屋で相変わらずの生活。今日はクルマで20分ほどの場所にある、T子の実家まで送ってきた。自分の車で行けばいいんだけど、「飲めないから」・・・という道路交通法的な理由で無理やり(笑)。で、帰りもお迎えに(苦笑)。
今は、食欲と性欲に満たされ、睡眠欲に支配されて、僕のベッドで爆睡中(あはは)。

しかし、T子は僕の愚息を咥えるのが本当に好きだ。今夜も、なんやかんやで1時間ぐらいは、ベタベタしながら色々な角度から愚息をかわいがってもらった。僕の反応を確かめながら、観察しながら、丁寧にていねいにフェラチオをしてくれる。「ん〜ん〜、うぅ〜ん」と甘い声を漏らしながら、クネクネと咥え続ける。
もちろん、お返しにT子の秘密の場所を僕の口と手で丹念にキスをし、マッサージをする。それからひとつになって、一緒に絶頂を迎える。今夜はそのまま中へ。。。T子と抱き合いながら、キスをする。睡魔が襲ってくる頃に、彼女の中から愚息を引き抜くと、その愚息を再び丁寧に舐めてくれる。すごいワンパターンなのだが、これが幸せだ。

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2018/08/06

女性上位

週末の逢瀬は、キッチリ金曜の19時ぐらいにはじまる。
時間に正確なT子は、よっぽどのことがない限り、その時間に僕の部屋にやってくる。
それから食事に向かうか、そのまま行為に及ぶかは、その時のT子の準備による。

食事の時は、「何たべに行こうか?」とか、「今日は料理するよ」という言葉が顔を合わせたとたんに出てくるが、それよりもスキンシップを望んでいるときは、無口にすり寄ってくる。そんな時は、ちょっとエロティックな下着を身につけていることが多い。
T子は、自分で自分のことをスケベだとは思っていない。実際、普段の社会生活の中では、かなり厳しい仕事人。下ネタなんて彼女には軽蔑の対象でしかないことも知っている。しかし、本性はそうでないことも理解している。スケベではなく、淫ら、エロティック、いやらしい・・・このニュアンスがとてもT子にとっては大切なようだ。



一昨日は、淫らな気分だったようで、T子は自分の部屋で風呂に入り、それからやってきた。
長いキスをすると、徐々にスイッチが入っていく。唇を重ねながら、服の上から身体に触れるだけで、ガクガクと感じはじめる。マンネリと思われるかも知れないが、これがいつまでたっても飽きることはない。彼女の反応を見ながら、服を脱がせていくと、やはりエロティックな下着が姿を現す。

触れているだけで、T子の愛液は、下着を濡らしてしまう。まったくといっていいほど、防御の機能がない下着なので、彼女の敏感な部分には、すぐに指がとどく。生地はもうしとど濡れているが、その横を通過し、彼女の溢れる泉に指を滑り込ませると、それだけでガクンガクンと身体が反応してくれる。

T子は受け身だけではなく、僕のパンツを脱がし、下着をずらして愚息を咥える。ゆっくり頭を動かし、愚息をたぎらせようと舌をつかう。僕はまだ風呂にも入っていないというのに、そんなことはお構いなしに濃厚なフェラチオに没頭する。
僕の指が2本になって、T子のヴァギナの内側をゆっくり刺激していくと、突然口に愚息を咥えたまま、声にならない声を発して最初の頂点に達してしまう。そのまま指を動かし続けると、こんどは「ん〜ん〜、いぐっ」とくぐもった声をあげながら、潮を吹いて大きな頂へと達する。

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指を彼女の中心から抜き出し、身体を撫でていると、愚息から口をはなし、「これがすきなの」と、愚息に頬ずりしながらつぶやく。「僕もT子の淫らなここが好きだよ」と、指でつつくと、またクネクネと愚息を咥える。大陰唇をなぞり、敏感なクリトリスにかすかな動きで触れると、ビクンビクンと身体を動かす。

ヴァギナからあふれ出た大洪水は、アナルも十分に濡らしているので、指でノックする。いやがる気配もないので、愛液を人差し指につけ、アナルに侵入する。ゆっくり動かしていくと、また淫らな声が漏れてくる。頃合いを見計らって、親指をヴァギナに滑り込ませて、アナルに入っている指と、彼女の身体の中、壁をはさんで動かすと、すぐにいってしまった。

僕はまだ達していなかったけれど、T子のフェラで、臨戦態勢には入っている。「ごはん、いこうか?」と意地悪にいうと、「だめ、だめ、まだだめ」と、かなり乱れた息でこたえる。そこで、T子に入ろうと体勢を変えると、「だめ、私が襲うの」と。。。僕を仰向けにして、そのまま愚息をヴァギナに挿入してしまった。腰はあまり動かさずに、ゆっくり内側が動いている。僕は、この感覚が好きだ。なんともいやらしい内側の動き、それをT子に伝えると、突然能動的になりピチャピチャと卑猥な音を出しながら、愚息を出し入れをはじめ、大きな叫び声と一緒に、また僕のお腹の上に潮を吹きながらいってしまった。

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いってしまってキツくなったT子のヴァギナが怪しくうごめき、再び腰をゆっくり動かしはじめる・・・僕の射精館も強くなってきたので、「ゴムつけなくちゃ」というと、T子は枕元にある箱から普通のコンドームを取り出し、フェラをしながら装着してくれた。そのまままた上に乗ると素股のような動きで愚息にヴァギナを擦り付け、再び挿入・・・と思っていたら、アナルに愚息は導かれた。なかなかない状況にびっくりしていると、ゆっくり腰を動かしはじめ、僕を刺激する。いってしまったヴァギナよりもキツイ感覚でのグラインド・・・これにはまいった。あっという間に射精感がマックスに。「T子、いっちゃうよ」と告げると、「きてきていっぱいきて」と叫びながら、僕と同時にいってしまい、僕の胸の上に身体をあずけ、キスをしながら放心状態になっていた。しばらくそのままでいたが、愚息がアナルの圧力に負けて追い出されると、コンドームをとって、愚息をフェラできれいにしてくれた。

それから・・・2時間ほど眠りにおち、気がつくと、もう食事をする店は、みな閉店時間(苦笑)。
仕方がないので、ラーメンを食べに夜の街へと繰り出した。それが金曜日のスタート。
で、今は僕のベッドでT子は夢の中(笑)明日から1週間、T子は再び仕事人の顔に戻る。
2018/08/02

下着姿

この前のぞきき見した、T子の下着・・・写真を探すと、色々出てくる。ただ、露骨なものが多く、ちょっとここには出せないようなグロテスクなものが多くて・・・(汗)。彼女は写真に撮られる、ビデオに撮られると興奮する。だからいきおい、かなりの量がたまっている。写真より動画の方が多い。


最初の3枚は、黒い下着・・・。下着の上から拙い縛りの赤ロープ。



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下着が紐のようなものなので、紐もロープもしっとり濡れる。
ロープも、下着のようなものかも知れない。そのうち、股にロープをかけたまま、外出してみようか・・・。

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絞り出された乳房は、とても敏感になる。乳首を優しく触れているだけで、何度ものぼりつめてしまう。


次は、この前のワインカラーの下着。

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レース越しに見る乳首、レース越しに触れるのも、T子のお気に入りだ。触れれば触れるほどに乳首が立っていく。
時々見せる彼女の痴態。放っておくと、自分で自分を撫ではじめる。ただ、これは無意識にやっているようだ。


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目隠しをして、大きな波に身を委ねているのを眺めているのは、とても幸せな気分だ。僕の愚息を顔に近づけると、夢中になってフェラチオをはじめる。その後は・・・優しくT子を犯し、彼女も何度目かの頂点に達する。