2018/02/23

アイマスクと条件反射

T子は、実生活でしばられることは嫌がるけれど、赤いロープやボンデージテープは好きだ。身体を合わせるたびに縛ることはないけれど、月に1回は狂うほど感じたいらしい。縛りといっても、かなりいいかげん(苦笑)。その道の達人から見れば、子供の遊びのようなものだと思う。ただ、身体を拘束されたときのT子は、とてもスゴくなるのは事実だ。
目隠しをされると、縛られる、というパターンが、彼女にはすり込まれているから、ベッドの横にアイマスクがあるだけで、そわそわしているのがわかる。かなりわかりやすい(笑)。

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アイマスクをして、縛られて、身体中を触れられると、信じられないほどの甘く大きな声を出す。僕の手、指だけで、何度も上り詰めてしまう。電マよりも、手の感触の方が好みなのも知っている。きつく縛られた胸に触れるだけで、大洪水となるし、サワサワと背中を撫でているだけで、いってしまうこともある。そして、身動きができない状態でも、僕の愚息を口で求めてくるし、「きもちいい、きもちいい、いいの、いい」と叫び声の合間に、泣き声のような言葉がこぼれてくる。

仕事をしている時のT子を知っている人には、信じられないような光景だ。そのギャップが、面白いし、うれしい。
ただ、真のM性を持っているのかどうかは、謎。
とはいっても、アナルは花開いてしまったし、「僕がちょっとトイレにいきたくなっちゃった」とベッドの上で言うと、縛られている時は、「飲ませて」と言ってくれる。縛っていないときは、「はやくトイレにいってきて」と言うくせに(苦笑)。
スパンキングも、大きなお尻が赤くなるほど叩いても、悲鳴をあげつつ、洪水になる。鞭だって、一本の鞭は無理だけれど、ナインテールなら大丈夫なことは、何度も経験済み。赤く鞭の痕がついた部分(だいたいお尻)を触れるだけで、大変なことになる(笑)。

明日は、ベッドサイドにアイマスクをそっと置いておこう(笑)
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2018/02/18

ヴァレンタインの危機

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先週、ちょっとしたことがあった。
僕の部屋にヴァレンタインのプレゼントを持ってきてくれたT子と、いい雰囲気で一杯飲んでから、彼女の奢りで食事にいくことになった(僕は飲んでない)。クルマにT子が乗りこんだとき、助手席とコンソールボックスの間に、なぜかハンドクリームが落ちていた(汗) 「これ何?」と言うT子の顔はマジ・・・「それ何?」と間抜けな返答をした僕は、アホ面(苦笑)

なんでそんなもんがそこにあったのか・・・皆目見当もつかず、言い訳をしたらアウトという空気がクルマに充満した。
「わかんないよ、全然」と答えると、T子が口を開いた「これさ、けっこういいクリームなんだよ」と。たぶん、2〜3日前に事務所の女性を乗せたときに落としていったんだとは思うけど、濡れ衣。。。

頭の中は、言葉選びでフル回転。やっと「ひょっとしたら、事務所のK子さんのかも、この前乗せたから」と言うと、「ふ〜ん、彼女もクルマに乗せてあげてるんだ」とクールに言い放つ。

K子とはなんの関係もない。義理チョコをもらうことはあっても、ベッドを共にするような相手では決してない。彼女は「クルマの中でハンドクリームを塗るなんて、相当心を許している証拠よ」と追い打ち。痛くもない腹を探られるのも気分が悪いので、K子をいつどこでクルマに乗せたいきさつ、どこまで送っていったかを説明して、T子はなんとか納得。しかし・・・しかし、女性の嫉妬は怖いと思い知らされた。食事にいくタイミングだったのだが、気まずさで、めちゃくちゃ重い雰囲気のまま移動。

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最初は天ぷらのつもりだったけど、T子がお寿司と叫ぶ(苦笑)

相変わらず、寿司屋の大将は、赤貝フロントをT子の前に(笑) ま、機嫌を直すのには、いい場所だった。日本酒をしこたま飲んだ彼女は、かなりいい調子になっていた。

寿司屋を出てから、ちょっともう一杯飲みたいというT子と、彼女の好きな店へ。そこでこんどはワインをかなり飲んで、出来上がり!
出来上がったT子は、ちょっと淫らになる。少しネチネチさっきのハンドクリーム話をしながら・・・

僕の部屋に戻ると、目が淫ら(笑) 
部屋に入るなり、キス。キスが好きなT子は、どんどん力が抜けていく。キスをしながら、ベッドで彼女の身体を服の上からなでているだけで、ビクンビクンと反応する。服を脱がし、一緒にバスルームへ行き、後ろから抱きしめて、首筋にキスをしながら両手で彼女の胸に触れると、ガクガクしてくるが、彼女の手がお尻にあたっていた僕の愚息をやさしく掴む。そして「ねぇ、ベッドにいこう、ベッドにいこう」と、からだをひねりながら甘いおねだり。

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ベッドに戻り、T子の中心に触れると、もうトロトロ状態だった。

それから長い間、彼女の身体を丹念に触れ、ヴァギナの周り、クリの周囲を軽く触れているだけで、最初の頂点へ。それでも愛撫を続けていると、突然僕の手首を持って、自分のヴァギナの中に僕の指を入れようとする。なんだか自分の指が、彼女のおもちゃ(もちろん大人の)になっているような気分になった。なすままにしていると、僕の指を自分で自分に出し入れしている。かなり淫らな行為だ。ちょっと指を曲げると、一気に声が大きくなって、そのまま潮を噴き出して、2回目の頂点へ。

少し余韻を楽しんでいたT子だったが、「こんなことK子さんにしたら、コロス」と(汗) 「そんなこと考えたことないよ」と答えたが、今まで意識すらしたことのなかったK子が、突然・・・以下省略(笑)

それからT子は、僕の愚息を長いながい間味わい、最後は黒いゴムをつけてくれてから、僕の上に跨がった。大きく腰を動かしながら、何度も上り詰め、最後は僕のお腹をビショビショにして、崩れ落ちた。

最近はメンタル的につらいことがあったからかも知れないけれど、ハンドクリームのせいで、何かが切れたような乱れ方だった。いやぁ、ほんと、女性の嫉妬は恐ろしいもんだと実感した夜だった(笑)
2018/02/08

長い旅

相変わらず筆無精なロートルです・・・去年の9月以來でした(汗)
T子との日々は、これまた相変わらず(笑)
毎週何度か身体を合わせ、食事をし、眠る・・・でも飽きることはありません!

秋、いつもの宿でちょっと遅れたT子の誕生日祝い。シェフが気合いを入れてくれる。
夕食をとった後。。。ちょっとした芸術だなぁ、と、いつも関心してしまう。



で、毎度の正月も同じ宿で・・・やっぱり芸術だ(笑)

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T子はお酒を飲み、ほろ酔いでエロティックモード起動!僕の顔の上にまたがって・・・愚息を味わってくれる。
これはいつものことだけどね。

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今年に入ってからも、旅は続く。
彼女が仕事でいろいろ悩むことが多く、ちょっと落ち込み気味だったので都の方へ。
車を走らせて、生湯葉を食べ、雪道を走らせて、隠れ家のような宿へ。
夜は、音のない場所で山菜、ジビエ、美味しいお酒を楽しみ、満天の星空を眺めて風呂に入り、身体を合わせて眠りについた。

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翌朝は氷点下12度。クルマも凍る寒さだったが、T子も少しは元気になったようだ。
山を下り、街でちょいと休憩してから自宅に向かって走り始めた。

おとなしくしていたT子は、クルマの中でアブナイモードに入って(お酒を飲んでいたせいもあるけどね)、僕の股間をまさぐる(汗)。勝手に大きくしておきながら「なんか窮屈そうだし、曲がってるから直してあげなくちゃ」と妙なことを口走りながら、僕のベルトを外し、愚息を救出?!走りながらの危険なイタズラ・・・(汗)。さすがに走りながらフェラをされると運転に支障をきたすと判断して、サービスエリアの隅にクルマを止めると、僕の愚息からすべてを吸い取ってしまった・・・。それで満足したのか、T子はスヤスヤモードで、自宅付近まで目が覚めることはなかった。

長いながいドライブだったけれど、T子にとっては、ストレス解消になったようだ。
自宅付近まで戻ってきたけれど、彼女のリクエストでラブホでもう一泊(笑)「だって、わたしもいきたいから・・・」と。

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とまあ、こんな生活を続けております(笑)
あ、上の写真は、ちょっと前のものです。