2016/12/02

J'suis snob

海風さんへの返信で、つい自分の周囲語をつかってしまい、ちょいと後悔したが、本来の意味とは違う勝手な意味合いが含んでいることをご理解いただきたい(笑)。
スノッブという言葉から俗とか他人を見下すとか・・・色々考えられるとは思うが、今の自分の存在を否定して、他への跳躍を考える奴、という意味と、サイテー!という褒め言葉(苦笑)として使ってました。

突然音楽に移行するが、J'suis snobという曲をはじめて聴いたのは、たぶん小学校の頃。親父が蓄音機でシャリシャリ音と一緒に流していたBoris Vianの曲だ。シャンソンというジャンルなのかも知れないが、親父は詩人としてのBoris Vianが好きだったようだ。
僕も成人してから自分でレコードを買って聴きまくった。

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それから大分時が流れて、Blues TrottoirというフランスのユニットがJ'suis snobをカヴァーした。
ちょっとロリータチックな声と、サックスが妙な色気を出していたのが印象的だった。クルマの中にCDを常駐させ、Blues Trottoirも聴きまくった。ちょっとオシャレな女性にはかなり好評だった。いまでも時々部屋で聴いている。
CD1曲目のCostardという曲は、年の離れた男性に恋をした女性の歌。歌詞の意味も僕に味方してくれたっけ(笑)。

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J'suis snobの歌詞は、最低で、まさに自分に向けられているんだなって錯覚してた(苦笑)
今夜は、Boris Vianを聴きながら寝ることにしよう。
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2016/12/01

コンドームの話

コンドームには、避妊以外の効果もある。
色彩であったり、継続時間であったり、装着感覚・挿入感覚であったり、色々だ。

T子は黒いGOKUATSUというコンドームがお気に入りだったが、時々違うものを購入する。
夏過ぎに、そこそこの厚みがあり、DOTがついたものを発見し、購入した。

最初は何食わぬ顔で新しいコンドームを着けてSEXを楽しんだ。こんなDOTなんて、効果ないだろうと思っていたのだが、T子の様子がいつもと違う。僕を味わうようにゆっくり腰をグラインドさせるのはいつものことだが、途中から声が変化した。背中に浮かぶ汗の量も違う。
そのままフィニッシュして、いつものようにゴムを外して僕を口に含んだところで、コンドームの違いに気付いた。
「あ、このざらざらしたの何?」と訊くので、「なんかDOTがいっぱいついてるらしい」と答えると、興味津々に入り口を縛ったゴムをチェックしていた。
その日のうちに、もう1回そのコンドームを使ってみた。こんどは彼女が装着。僕に着けてから、指でなぞったり、そのままフェラしたり、さんざん観察してから挿入。ゆっくり動くと、耳元で「これ、、、キモチイイかも・・・」と。それ以来、T子のお気に入りになってしまった。

最近は、あまりホテルに行かないことが多くなってきた。寒くなったからか(苦笑)
だから、コンドームはしっかり自分で用意しなければいけない。

この前、在庫がなくなったとき、T子に買い物に行かせた。「コンドーム買ってきて、T子のすきなのでいいよ」と。彼女は自分でコンドームを買ったことなどないと言って嫌がったが、「それなら今夜は食事だけだね」と言うと、「いじわる」と言って近くのドラッグストアへと向かった。コンドームだけ買えばいいのに、トイレットペーパーやキッチンタオル、色々一緒に買い込んできた(笑)。

彼女が買ってきたのは、0.09のDOTだった(笑)
本当はGOKUATSUも買いたかったらしいけど、一度に2つは無理だった、と。
「黒いのにDOTがついてたらいいのに」、これがT子の本音、理想のようだ(笑)