2016/05/18

T子を淫らな女性に育てた手法 4. アナルへの長い道

きっかけはゲンズブール
T子との関係が安定し、身体の相性がすばらしいと実感し合いはじめた頃、ちょっとしたいたずら心でセルジュ・ゲンズブールの曲を僕の部屋で聴かせてみた。曲はフランス語であるけれど、実はフランスで長く生活していたことのある彼女は、その歌詞を理解していた。
「なにこの曲? ちょっとすごすぎよね」と最初は普通のリアクション。「バルドーやバーキンの男だった最低なジジイだよ」と教えると、より興味を持って曲を聴いていた。歌詞の中で、女性には男を受け入れる3つの穴がある」というところで、かなり興奮して「すごい、すごくストレートすぎる」と言葉がもれた。ちょっとからかい気味に「T子は3つともOKなの?」ときくと、「ムリ、私はふたつだけだから!」と(笑)。
僕の部屋でだらだらしていた時だったが、ゲンズブールの次には、ジェーン・バーキンを聴かせた。とろけるような気分になる曲を聴きながら、T子の気分スイッチはオン(笑)。キスをすると、とろける時間がスタートした。

彼女の中に僕が入り(当時は黒いコンドームは使っていなかったが:笑)、ゆっくり腰を動かしながらバーキンを聴く。耳元で「彼女もゲンズブールを3つの穴で受け入れたんだね」と囁き、「T子も僕を受け入れてくれれば嬉しいな」とつぶやくと、T子は否定をしないで喘ぎ声を必死に殺していた。
T子のアナルに指で触れると「今日はダメ、今日はダメ」と焦って言う。完全な否定ではないので「じゃ次に逢うときは、触れさせてね」と言うとコクリとうなづいた。

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彼女が自分で準備をして、覚悟を決めるタイミングを作る。
アナルセックスのハードルは高い。いきなり挑んでも、痛い痛いでアレルギーを作ってしまう。だから、常に女性が気持いい状況を作ることが大切だ。やはり、お尻といえば、排泄器官であるから、それに対する思いやりも必要だ。
T子との次のデートの時、彼女が自宅から出てくるようなタイミングを選んだ。
彼女もトイレに行きたいだろうし、もしかしたら、お腹の中を綺麗にするために他のことをするかも知れない。それと、この日あることを想像させる時間を与えることも大切だ。
僕は、といえば、爪を深爪といえるほど短く切り、しっかりファイリングして整える。だって、彼女のアナルに傷をつけてしまったら大変だ!

その日は、食事をしないで、ちょっとお酒を飲める場所でくつろいてから、ラブホへと向かった。そこのラブホテルには、サービスでローションが置かれていることも確認済み。
僕はできるだけ普通にT子に接し、キスをして、彼女の中に入り、普通のセックスをして、何度かの絶頂を与え、彼女に満足してもらう。それからバスルームへ。彼女は、今日はアナルになにかされる、という期待?をしていたのではないだろうか。
バスルームでお互いの身体を洗い合う時、いつもはしない、アナルを指で洗ってあげた。指とはいっても、薬指の第1関節あたりまでだが(笑)。その時はもう覚悟ができていたのか、恥ずかしそうな顔をしていたが、拒絶はしなかった。
バスタブにつかっていつものように後から抱きしめ話をしていると、彼女の顔は上気していく。話の内容なんて、たいしたことはないけれど、身体を密着させて耳元で囁くことは、とても効果的な前戯だ(笑)。

常に気持ちのいい状態でアナルに触れる。
ベッドに行ってからも、普通のセックスの流れだ。唇にキスをする、耳にキスをする、胸にキスをする、お腹にキスをする、脇腹にキスをする・・・そしてクンニの体勢に入る。その時はもうT子のヴァギナは大洪水。あふれ出た愛液は、もうアナルへ到達していた。
クリトリスや小陰唇、大陰唇を丁寧にキスをすると、すぐにT子は絶頂を迎える。それからゆっくり彼女の内側に薬指を入れる。それはローションの代わりでもあるんだけど・・・。
クンニをしながら、T子のアナルに指をあてる。力を入れて入れようとはしない。そこが重要だ。濡れた薬指をアナルにあてがったまま、クリトリスにキスをしていると、ヴァギナが動き、アナルも動く。すると、少しずつアナルが指を吸い込んでいく。中に入った指は動かさない。ただのまっすぐな棒としての存在に徹する(笑)。そのままクンニを続けると、彼女は再びイッてしまう。
それから指はそのままに、僕の体勢を替え、再び唇にキスをする。彼女は激しくキスをしてくる。耳元で「アナルに指が入ったままイッちゃったね」と言うと、「え?」とビックリする。「まだ入ったままだよ」というと「うそ!」と言うので、そこではじめて第1関節を曲げてみる。彼女は「あ〜」と声を上げる。「痛い?」ときくと「痛くない」と。これが第1関門突破の瞬間だ(笑)。「T子のアナルに触れたかったんだよ」「嬉しいよ」と、自分の気持を耳元で伝えると、彼女は無言で抱きついてくる。「痛くなっちゃうといけないから、ちょっとだけローションをつけるね」と言って、ホテルのローション(事前に封は切って枕元に置いておく)を指にたらす。それから、彼女の胸にキスしながら、指をゆっくりと前後に動かしていく。「あっ」「うっ」と彼女の声を聞きながら、痛くなっていないことを確認する。ゆっくり動かしながら、指を膣方向に曲げると声が変わる。ゆっくりやさしくすることで、恐怖感を取り除き、常に気持いい状態をキープする。T子の声が、甘い響きを帯びてくると、アナルに少しずつ快感を覚えている証拠だ。

何回かのデートは指1本だけに神経を集中する。
男にとっては、かなり根気の要る仕事(仕事じゃないけど)だけど、最初の苦労が、後々の快楽につながるのだから、しっかり実践する(笑)。
耳元で「大丈夫?痛かったらやめるよ」と言うと「なんか気持ちいい」と。これで第2関門通過(笑)。しかし焦りは禁物。最初はこのあたりでやめておく。
指を抜くとき、再びクンニをしながら、気持ちよくアナルが締まっていく動きに合わせて自然に抜く。そのまま、思いっきりイッてもらう。
すばやくティッシュで彼女に悟られないように指を拭き、再びキスをする。それから「T子もバーキンになっちゃったね」と耳元で囁く。その日は、それ以上は決して求めず、普通のセックスで眠りにつく。

無理矢理一気に責めることが好きな男性も多いかも知れないが、アナルはデリケートな部分。僕は女性に気持良くなって欲しいから、ステップを踏む。

次のデートの時も、同じことを繰り返す。3回目ぐらいの時に、アナルに入った指1本でT子は絶頂を得ることができた。アナルでイッてしまったということは、とても重要で、これが第3関門突破(笑)ここまでくると、指1本では物足りなくなる・・・それも狙いだけど(笑)。

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指2本は、彼女の意思で入れていく・・・。
指1本から2本への移行も、ゆっくりした動きが基本だ。突然2本で、というのは身体に違和感を感じてしまうので、1本を入れた状態で、もっと欲しいという気持を持ってもらうまで待つ。もちろん2本目の中指にもローションは付けておく。もしくは2本目はヴァギナに入れて、アナルの薬指と壁を挟むような動きをしてみる。これは効果絶大(笑)。彼女はすぐに甘い喘ぎ声を上げ始めてしまう。
2本目の挿入も、最初の1本目と同様、彼女の動きに素直に従っていく。イヤだったら避けるし、イヤじゃなかったら腰を前に出してくる。あくまでT子の意向に沿っていく。1本は丸い棒だが、2本は扁平な棒、ちょっと勝手は違うが、彼女が入れたいと思えば、スルリと入ってしまう。無理に入れようとしても抵抗にあうこともあるので要注意なポイントだ。
2本の指をアナルの中で動かすのは、ヴァギナより丁寧にやさしく行うことが肝心だ。ゆっくりゆっくり、彼女に気持良くなってもらう。そしてイッてもらう!
2本がクリアできれば、もう少しでアナルセックスへ到達できるが、焦ってはだめ(いっぱい失敗している経験から:苦笑)、指2本の日は、指2本を堪能してもらうところまで。とにかく「アナルって気持いいんだ」ということを実感してもらう。

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指2本以降は、もうアナルセックスの扉が開く。
最初にT子のアナルに指が1本入ってから1ヶ月ほど、普通のセックスと、気持のいい指アナルで過ごしてきた(笑)。最初のアナルセックス体験は、指を3本に増やした夜にやってきた。その夜も1,2、と指を増やし、T子はしっかりアナルで絶頂に達し、それから指を3本に増やす。この日は最後までいくつもりもあったので、ローションではなく、白色ワセリン(サンホワイト)を用意していた。彼女の粘膜を守ることと、僕への雑菌侵入を(少し)抵抗しようと思っていたからだ。指に多めのワセリンを塗り、3本目をスルリとアナルに入れる。もはや、ほとんど抵抗なく入ってしまう。T子の耳元で「指3本入っちゃったよ」「もう僕も紳士じゃいられないかも知れない」と囁くと「きて・・・壊して」と彼女が叫ぶ。

アナルセックスというと、バックスタイル、という印象が強い人も多いと思うけれど、僕の経験からは、正常位(脚を上げて開いた屈曲位)の方がすんなりと入ることができる。愚息にワセリンを塗り(亀頭には特に多めに)T子のアナルにあてがう。キスをしながらペニスでアナルを押すと、彼女が腰を押しつけてきた。少し押し引きの状態が続いたが、ある瞬間に、するすると入り始める。「痛かったらすぐにやめるからね」というと、彼女はもう夢中になって背中に回した指先に力が入る。僕が腰をひとつきすると、僕の愚息は根本まで彼女のアナルに入ってしまった。ここで大切なのが、アナルに入るとき、最初は入口でつつくようにしているけれど、いざ入れる時は、亀頭をアナルの入口で止めないこと。愚息の中では、亀頭が一番太いわけだから、入口でストップすると相手が痛みを感じることが多い。入口が一番狭いということを意識して、亀頭が入ったら、スムーズに奥まで入れてしまうことが、痛みを抑える、快感を増幅させるためにも重要なことだ。

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アナルに愚息を受け入れたT子は、普通のセックスよりは小さいけれど快感の声を上げ、背中に爪をたてる。「動いていい?」ときくと「きて、きて」と叫ぶ。T子のアナルの中は熱い。その熱を感じながらゆっくり動いていくと、「だめ、だめ、もうだめ」と・・・僕も限界に近づき、少し動きを早めると、T子は「いく、いく、いっちゃう、だめ、だめ」と叫びながらイッてしまった。僕も同時に彼女の中に精を放出した。

T子はそのまま意識が飛んでしまったので、アナルから愚息を引き抜いてから、彼女のアナルをティッシュで優しく拭き、僕はバスルームで愚息から思いっきり放水して、しっかり洗う。
アナルは気持いい場所だが、雑菌の宝庫だということも忘れてはいけない(笑)。次からはコンドームを着けるようにした。最初だけは、最初だから、生で味わった。それと、ゴムを着けると、彼女が痛がる可能性もあるので・・・。

こうしてT子は最初のアナルセックスで絶頂を迎えた女性となった。
それからは、無理強いはしない。彼女がアナルセックスをしたいと思った時、することにしている。T子がアナルセックスをしたいと思っている時は、自宅からデートに出かけるとき、キスをしている時に「壊して」と囁くとき。バスルームでアナルに触れても逃げないとき、その3つが揃った時だけ、アナルセックスを楽しんでいる。ただ、ワセリンは常に持ち歩いているけど(笑)。
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