2016/04/23

コンドームで彼女を思いやる。

T子とは、もう10年以上も身体を合わせるお付き合いをしてきたが、まだ妊娠という事態になったことがない。週に3回、月に15回、年に180回以上はSEXをした計算になり、10年で1,800回、これはかなりの数だ。しかし一度も妊娠せず、もちろんお互いに病気はもっていないので妙な感染も皆無。。。やっぱりコンドームを使用しているからだろうと思っている。

付き合いはじめた当初、T子は「ピルを飲もうか?」と言ってきたが、ほとんどないとはいえ、副作用などを考えると、彼女だけにリスクを負わせる訳にはいかない。それでコンドーム(笑)。もちろん、ちゃんと周期を把握しているT子の絶対安全宣言も尊重することもあるが、それはまだ本格的に交わっていない時だけ・・・壊れているときには、何を言うかわからない(苦笑)。もし妊娠してしまったら、認知しようと思っていたが、高齢出産になると、色々とリスクの割合が大きくなるし、万が一堕胎することになれば、彼女の精神的、肉体的なダメージは計り知れない。だからコンドーム(笑)



今は、写真の3種類を使っている。
装着する時に「今日はどれにする?」とT子にたずね、彼女に決定させる。T子のお気に入りは、GOKU-ATSU(笑)。装着すると僕のモノが真っ黒になる。グラマラスというものは、女性に優しいジェルがいっぱい塗布されていて、女性の評判がいいもの。001は、とにかくナチュラル。

彼女はなんで黒い棒が好きなのか、その答えは単純明快。「だって、ずっと長持ちするから・・・」そう、GOKU-ATSUを装着すると、いつまでも僕がイカない(笑)。彼女は好きなだけ腰を振り、何度も何度も登りつめることができるのだ。

グラマラスはT子の受けが悪い。最後に口で受け止めたいと彼女が思っている時、ゴムをはずして、僕のモノを咥えると、妙な甘さがまとわりついて気分が萎えてしまうのだそうだ(笑)。最後は口で、と決めているときは、001を選ぶ。GOKUATSUの時は、何度もイクことで、最後はそのまま意識が飛んでしまうらしい。騎乗位の時は、僕の胸に倒れ込んで果てる。バックの時は、そのままうつ伏せに崩れ落ちる、正常位の時は、背中に爪をたて、叫び声と共に眠りに落ちる。

だから、GOKU-ATSUがお気に入り。相当に相当だね、T子(笑)。
明日の晩は、何を選ぶんだろうか? それとも絶対安全宣言が出るか?!
スポンサーサイト
[PR]

2016/04/02

T子を淫らな女性に育てた手法 3. 鞭

SMというと、緊縛とローソク、鞭というイメージがあるけれど、鞭はかなり難易度が高い。
T子は、痛いことは嫌い、という考えを持っているから、余計だ(苦笑)。

初めて彼女に鞭を振るったのは、東麻布にある老舗SMホテルでのこと。
T子の好奇心から、ついそこに踏み入れたのだが、潔癖症の彼女はちょっと馴染まなかったようだ。しかし(だから)、T子は興奮する(笑)。

目隠しをして、普通のエロティックな行為をしている時に、四つん這いにさせる。彼女はバックから挿入と思っていたと思うが・・・そこで鞭でお尻を撫でた。T子はお尻をクネクネとさせて、気持ちよさげな反応をする。そこでピシャリと一撃。びっくりした彼女がなにかを考える前に、また鞭で撫でる。それを繰り返す。
鞭はナインテール(九頭鞭)がいい。革のひらひら感覚と、思いの外音が大きいから(しかもそれほど痛くない)。

スクリーンショット0806

何度か繰り返すうちに、T子の尻は赤く染まっていく。しかし、尻を撫でる革の感覚は、かなりのもののようで、ヴァギナからは愛液が溢れてくる。鞭で打つ手を休めて、僕の手で彼女の尻を撫でると、それだけでかなり登り詰めてしまう(汗)女性はすごい!

T子の耳元で「すごいよ・・・すごく溢れてる」と状況を説明すると「いやっ」と言いながら、「ちょうだい」とおねだりをはじめる。その言葉を無視して、鞭打ちを再開すると、それまで発しなかった声をあげるようになる。痛みを我慢する「うっ」ではなく「はぁ〜ん」になるのだ。そこまでいけば、鞭打ち(ナインテールだけど)はOKということになる。さすがに一本鞭はハードルが高すぎるけれど、バラ鞭であれば、素直に受け入れてくれるようになる。

身体を仰向けにすると、愛液がアナルまで流れていく。そしてゆっくり挿入していくと、それだけでT子は絶頂を迎えてしまう。
ゆっくり身体を撫でながら後戯をして、口元に僕の息子を持っていくと、すぐに吸い付き、精を吸い取ってくれる。

SMといっても、イジメではなく、彼女の気持ちよさを最優先させれば、どんどんハードルは低くなり、二人で楽しめるようになる。そして、必然的に多少の痛みは我慢できる従順な女性が、自分の前に誕生することになる(笑)。