2016/03/30

T子を淫らな女性に育てた手法 2. 赤い縄

T子が徐々に淫らな本性をみせはじめた頃、赤い縄を購入した。
本当なら、麻縄がいいとは思うのだが、セックスライフの幅を広げるのであれば、綿の縄でも充分だ。日曜大工センターで10メートル程度のものを2束買えばいい。

でも、いきなり縛ってしまうと、それが拒絶反応につながることも多いことは経験上知っている(年寄りだ:汗)。まずは目隠しをしている時に、バスローブの帯で手首を縛ってみる。それで拒絶しなければ、その日はそこまで。目隠しをしたまま自由を奪った状態で愛撫する。この行為が好きになってしまうように、心を込めてイってもらう(笑)

次のステップは、赤い縄。
いつものように目隠しされてる・・・手首を縛られる、「あれ?なんか違う感触・・・」とにかく自然にすばやく縛ってしまう。
いつもなら手首だけのはずが、胸に・・・、そしてすごく驚くが、愛撫しながら縛っていく。胸だけ縛ったところで、胸を掌で丸く優しく撫でる。両胸は縄で絞り出されているから、より過敏になっている。そこで執拗に胸を愛撫し、舐め、彼女が大声をあげて登りり詰めてしまうまで優しく責める(笑)。イってしまった時に、耳元で「胸がすごくきれいだ」と囁く。そして、目隠しをはずす。その時の驚きと羞恥の表情は最高だ。

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その後は、目隠しをはずしたまま、身体中を撫でる。身体が自由に動かないT子は、下半身に触れていないのに、身をよじりながら再び登り詰める。途中で僕の息子を彼女の口元に近づけると、吸い付くようにしゃぶりだす。手が使えないので、頭を振りながらのフェラ。そこで奉仕するということを学ぶ(笑)
それから下半身にも縄をかけていく。もう下着はずぶ濡れ状態だが、下着の上から縄をかけて引っ張ると、それだけでイってしまう。
でも、ちゃんと「きれいだ」とか「すてきだ」と耳元で囁くことは忘れない。縄で縛られる快感を、頭(声)と身体(快感)で覚えていく。

とても本格的とはいえないSMもどきだが、高慢な彼女に奉仕の心と、拘束される快楽を与えることができれば、その後のセックスライフは大きく変化する(笑)。実際、T子は、僕の前では従順で淫らなオンナへと変貌していったのだから・・・(笑)
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2016/03/29

T子を淫らな女性に育てた手法 1.

T子と付き合う前、この子はとても手強いと感じていた。
これまでの彼女の生活・人生で作りあげられた、自分自身のガード、男性に対する考え、Hの価値観がきっちりしているように思えたからだ。
自分が何もしなくても、男性はすり寄ってくるものだという考えもあった。とんでもない高慢な女だ(笑)。でも、いやな女ではなく、可愛さも持っているから憎めない(小悪魔だ)。

そこで、二人だけで食事に行くようになってから、僕なりに彼女を従順なオンナにするための策を練っていた。
初めての夜を迎えた後、その作戦を開始した。T子の性格を見ていると、だいたい5つの傾向を見ることができた。その5つをひとつひとつ潰していくのが僕の作戦だった。

① プライドが高く自分に自信を持っている
まず容姿を褒める。気分的にはちょっと気持いいだろう。それからセックスの最中での身体を褒める。かなり恥ずかしいはずだ。そして耳元で「こんなドロドロになっちゃうなんて信じられないほど素敵だ」「最初のフェラがゴックンなんてすごく嬉しかった」など、実際の状況、肉体の内側のことを囁く。彼女は褒められているのに、死ぬほど恥ずかしく、高いプライドを保ちきれなくなる。大事なのは、耳元で囁くということ。面と向かってはいけない。面と向かって言えば、彼女の性格から考えると、ただのスケベ男の烙印が押されてしまう(苦笑)

② 自分は淫らではないと思っている
ベッドの中で、彼女がイク寸前まで追い込んでから一時停止。それを何度か続ける。彼女から「欲しい」「入れて」と言ってくるまで待つ。言ってきても「どこに入れるの?」なんてことは言わない。とにかく彼女の感情が混乱している時に考えさせてはダメだ(笑)少しじらしてから、挿入してあげる。「入れたかったの?」と耳元できくと素直にうなずくようになる。「欲しかった」と言わせればこっちのものだ。「すごくいい顔してたよ」と褒めることも忘れない。その後で「まさかT子が入れてなんて言うとは思わなかったよ」と耳元で囁き、トドメを刺しておくことが大切だ。

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③ 痛いこと、汚いことは嫌い
目隠しに慣れてくると、視覚を奪われてどうしようもなかった、という言い訳を彼女に与えることができる。痛いのは偶然、徐々に痛みを快感にすり替える。でも、本当に嫌がっているときは、おとなしく引き下がる(笑)。でも、だんだん偶然(笑)が増えると、慣れてくるものだ。
挿入中に痛みを与えることも手だ。一番気持ちいい時に痛みを与える、痛みを与える時に気持ちよくさせ、表情を褒める。
アナルは汚いものという先入観を忘れさせる。とにかくアナルが綺麗だ、可愛いと褒める、クンニの時にキスをする。指に汚物がついたとしても、絶対に彼女には見せないし、言わない。痛くないアナルマッサージをする。僕はサンホワイトという白色ワセリンを気付かれないように使っていた。その時は、同時にクリにキスをしたり、快感を与え続ける。
とにかく、痛いことも、汚いことも、褒める。

④ 下品な男を見下している
僕は、本当は紳士ではなく、ただのエロ爺かも知れない。ただ、それをそのまま受け取られると、関係が破綻する可能性もある(苦笑)、だったら、T子が下品だということを知らしめる。
一番効果的だったのは、初めて潮を吹いたとき。彼女はそれを尿漏れだと思っていた。びしょ濡れになったシーツを見せると、なんて自分ははしたないことをしてしまったのか、と自問自答する(彼女の場合)。それを毎回続け、潮を吹いたときにイッてしまうようになると、自分がとんでもなく下品で淫らだと思い込む。「吹き出してくれて嬉しいよ」と褒めることも忘れない!「T子の○シッコなら、僕は飲めるよ」とも。そのうちに、T子が僕の○シッコを飲んでくれるようになった。

⑤ 上品なライフスタイルを褒める
確かに生活感はないし、年齢不詳(笑)、かなりいいマンションに住んでいる。その趣味を褒める。僕の家に招くときは、徹底してシンプルな部屋でもてなす。音楽をレコードプレーヤーで流し、美味しい酒、美味しい手料理(僕の)を振る舞う。さり気なくいい食器やグラスを使うことも忘れない。夜はガツガツせずに、ゆっくり眠らせる。抱きしめる、キスをする。そして、Hとはエレガントなものだと認識させる。

こうして、徐々にT子は僕の好みになっていってくれた(笑)
2016/03/19

初めての夜、初めてのフェラは・・・

T子の肌は、その年齢とは思えないほど綺麗だった。
うっすら香るシアバターの甘い匂い、柔らかい唇、大きな瞳を閉じて、鼻からかすかに漏れだす声・・・目の前の状況が、僕には信じられなかった。

実際、彼女を狙っていた男を何人も知っている。しかし誰一人として攻略できなかった。その彼女が僕の腕の中にいる。T子の名前をGoogleで検索し写真を表示すると、一番最初に彼女の笑顔が出てくる。彼女の勤める会社のホームページだ。そこにしっかり紹介されているのだ。企業の看板娘といったところか。モデルを雇わずに自社調達、という規模の会社でもないのに、だ。
実は僕は以前からそれを知っていた。名前を検索したなどとは言わないが「おたくの会社のホームページ、見たよ」と言うと、恥ずかしそうに「もうそろそろ若い子に変えてくれればいいのに」と答えていた。実際、可愛い子もいる会社ではあるが、魅せられてしまう子はT子以外にはいない。広告代理店の人が、是非ということで実現したらしい。余談だが、その代理店の男も彼女にモーションをかけていたという(苦笑)。

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ひとしきりキスをして、T子の身体がガクガクしてきた頃、窓のカーテンから見える夜景が目に入った。そう、カーテンが全開だったのだ。「外から見えちゃうね」と言うと「そんなこと、いいの」と言う。「お風呂用意してくるから、先に入ってね」と言って立ち上がり、バスルームに向かう彼女の後ろ姿を眺めた。いいスタイルだな、と見惚れてしまった。風呂に湯を張る音が聞こえ、しばらくしてから彼女が戻ってきた。「お化粧おとしてきたから・・・すっぴん」と笑うけれど、化粧をしてもしなくても、あまり変わらない(笑)それだけくっきりした顔立ちなんだと納得。

先に風呂に入り、冷蔵庫の飲み物で喉を潤わせていると、T子もバスルームへ。かなり長湯だ。こんな時にリラックスしてやがる、と苦笑い。そこでベッドで横になって、彼女を待つことにした。ほどなく頭をタオルでくるみ、バスローブを着た彼女が僕の横に腰掛けた。後から腰に手を回すと、そのまま僕の方へ倒れ込んできた。そして長い長いキス。
T子はキスが好きだ。キスがうまい。ゆっくり舌を動かし、舌をからませ、僕の口の中をまさぐる。キスをしているだけで臨戦態勢に入ってしまう。唇から離れ、うなじや耳に唇を這わすと、色っぽい喘ぎ声が漏れてくる。バスローブのひもをほどき、熱い身体が露出すると、綺麗なワイン色の下着を身につけていた。想像通りのライン、肌に触れるとビクンと反応する。撫でると「あぁ」と甘い声が出る。ブラの上から胸に触れると、声が大きくなる。背中に手を回し、ブラを外すと綺麗な胸が顔を出した。直接乳首に触れると、ますます大きな声が出る。口に含むとそれだけでイッてしまうのではないか、と思うほどの感じ方だった。

手を下へ伸ばすと、半分透けているようなパンティに包まれた下半身が恥ずかしそうに閉じていた。やさしく太腿を撫でていると、自然に力が抜けてきた。下着の上からヴァギナに触れると、パンティはびしょ濡れ。「下着がたいへんなことになってるから、脱がすよ」と言うと「恥ずかしい」と一言。長い足からパンティを抜き取り、生まれたままの姿が目の前に出現した。彼女のヴァギナは、もうトロトロの状態。
「暗くする?」ときくと「このままでいいの」と、これは初めての体験。今まで経験した女性は、みんな暗くして、と言っていたのに・・・。
僕の硬くなったアソコを彼女の足に密着させてキスをしていると、彼女の手が僕の股間に伸びてきた。お返しに僕の手も、彼女の股間に。キスをしながら優しく触れているだけで、彼女はイッてしまった(たぶん)。初めての夜だから、かなり遠慮していたのだが、彼女の「きて・・・今日は大丈夫なの」の一言で一気に彼女の中へと入っていった。

クンニもフェラもなく、そのまま入るなんて何年ぶりだろう?と思いながら、ゆっくり彼女へ挿入していく。もちろんその時もキスは忘れない。そう、キスをしないと大きな声が響き渡ってしまうから(苦笑)ドロドロになっているヴァギナの中は、熱く、そして気持ちよかった。あそこが別の生き物のようにうごめいている。これは驚きだった。普段のT子の姿からはとても想像できない現実。「ほんとは処女じゃないの?」なんて狙っている男に噂されていた子が、こんないやらしいモノを持っているなんて。これはまずい、我慢できなくなりそうだ、吸い取られる、と思ってゆっくり静かに動いていたけれど、僕の愚息は我慢の限界にきてしまいそうになっていた。T子はキスをしながら小さな声で「だめ・・・だめ・・・いっちゃう」とつぶやく。「おいで」と耳元でささやくと、本当にいってしまった。
僕もイキそうになって「外に出すよ」と言うと、彼女は我にかえって突然ぼくを咥えてきた。初めてのフェラがゴックンだったのだ!その後、なかなか口を離してくれず、ずっとフェラを続けてくれた。そう、T子はフェラが本当に好きなのだ。

これがT子との初体験。この日、朝までに4回も愛し合った。きっとずっと想像していたことを<やっている>という興奮がそうさせたのか、それとも・・・。
2016/03/17

最初のキスから

T子とは、ごく普通の仕事での接点からスタートした。目鼻立ちが整っていて、目立つけれど知性的な眼差しが印象的だった。きれいな人だな、それが第一印象。出会ってから2年ぐらいは、たまに食事をしたり酒を飲んだりする程度の付き合いだった。僕からは言い寄ることもせず、紳士に徹していた。
その頃、僕には彼女らしき人、Aがいた。年齢で20歳も違う小娘だった(当時)。とても好奇心の強い小娘は、いつでもなんでも質問攻め。SEXには淡泊だが、好奇心が行為を左右するような子だった。「○○に行きたい」「アナルセックスをしてみたいけど、痛いのはいやだ」そんなリクエストに応える日々(苦笑)、しかし、いい店に連れていくには、少しばかり不足していたものがあった。服装もしかり、言動も・・・。この小娘も可愛い子だったが、心が落ち着くことはなかった。浮気ではないが、T子と逢っている時は、本当に癒やされていた。

ある日、T子を家まで送っていったとき、クルマのドアを開ける前、突然僕の手を握って指にキスをしてくれた。ちょっと想像もしていなかった彼女の行動に、僕は曖昧に笑ってありがとう、と言った。その流れで、はじめてキスをした。とても柔らかい唇は、久しぶりの感触。色気のある感触だった。
T子は、僕も行きつけの店に連れていくことが多かった。店の人も、彼女のことはすぐに覚えてくれる。とびきりのサービスをしてくれたり、連れていて自慢できるような女性だった。そんな彼女とキスをした。次に逢うときは、どんなことになるのだろうか?と考えながら自宅へとクルマを走らせた。その日を境に、Aに連絡をとることはなくなってしまった。

キスをした夜から1週間ほどたった頃、T子からメールが入った。「食事にいかない?」と。
もちろん「OK」という返信。女性には女性の生理的な都合がある。だから、最初の夜(笑)は、女性に選んでもらった方がいい、というのが僕の持論だ。最初のキスから、彼女の心の準備は1週間でできあがった、ということだ。
その日は寿司を食べに行った。寿司屋の大将もT子のことがお気に入り(笑)美味いネタと酒を出してくれる。カウンターに並んで座っていると、彼女は膝を僕に押し当ててくる。彼女の体温を僕も足で感じて・・・いい雰囲気が出来上がった(笑)
店を出てから、僕の部屋に誘うか、それも彼女を送っていくか、ホテルをとるか・・・悩みながら歩いていると、身体をぴったりとくっつけて、腕をからませてきた。T子は身長が170近くあるので、ヒールを履いている時は僕より高くなることもあるが、その日は低い靴を履いていてくれた。「○○に部屋をとろうか?」と言うと、黙ってうなずいた。

ホテルにチェックインして、部屋のソファに並んで座ると、そのまま唇が自然に重なった。この前の晩とは違う、濃厚なキス。それなりの経験を積んで生きてきたからか、キスがうまい。そして、感じはじめるのも早い。キスだけで、息が乱れ、ちょっと触れるだけでビクビク身体が反応している。
「こんなことになるとは・・・」と言うと彼女は「ずっと想像してた」と。でも、長い時間をかけたからこそ、T子は欲望を爆発させることになったのかも知れない。知性溢れる美人、といった彼女が、その時から僕の前では、従順で素直な女性に変化していった。
2016/03/11

もしも・・・

このBLOGにアップしている写真や表現に、不快感を覚える方がおられましたら、自粛いたしますので、メッセージを頂戴できれば善処させていただきます。よろしくお願いいたします。 olderos