2021/02/11

バブルの残り香 その1.

ご近所のご婦人がひょっとして僕が知っている人ではないかと思い始めたら、別に何もやましいことはないのに、近所のショッピングセンターに買い出しに行くときに、妙にドキドキしてしまう(このあたりは買い物をする場所も限られているので・・・汗)

彼女<K美>はバブル時代後半に仕事を通じて知り合った。元々は同じ企画をやっていた男<F>がK美にゾッコンで僕はほんのお付き合い程度での接し方だった。芝浦や六本木に遊びに行くときに何故か僕も誘われる。まあFとは仲も良かったので気楽に付き合っていた。Fにすれば僕には奥さんがいて自分は独身だから、毎回「Oさんには奥さんいるしね」とかK美へ刷り込み、自分を選べというアプローチ(笑)K美自身はあまり気にしていないようだったけど。

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彼女はいつでもJUNKO SHIMADAみたいなボディコンスーツをキッチリ着こなしていて、スタイルがいいことは一目瞭然。ただ、香水がキツイのが嫌だった。当時僕は酒をそれほど飲まなかったので、仕事も遊びもクルマで行っていた。Fにとってはもっけの幸い、僕は運転手も兼ねるからだ(苦笑)K美をクルマに乗せると残り香が次の日も車内に漂い、奥さんを乗せることもできない状況になってしまう。ある日Fに「あんなクサいのはもう乗せない!」と宣言して、それっきり彼らの遊びに付き合うことをやめた。

しかし、遊びエリアはだいたい重複していたようで、芝浦のクラブで遊んでからクルマに戻ると、ワイパーに「電話くれないかな K美」というメモがはさまっていた。当時はあまり携帯電話を持っている人は少なかったけれど、彼女は持っていた(でっかい携帯802!:笑)。Fも一緒だったら、また運転手かよ!と思いながらも、とりあえずK美の番号へ発信。すると「いまインクにいるけど、すぐに出るから」と・・・。インクの近くまでクルマを走らせると、彼女がひとりで立っていた。クルマに乗り込むとちょっと酒臭い息で「来てくれてありがと、最近ずっといないから嫌われちゃったと思ってた」と。「いや、僕がFといつも一緒じゃ悪いと思って・・・」と言うと「あの人シツコイからいやなんだ・・・もう会わない、私、香水やめたのよ」と。僕は???という顔をしていたのか、彼女は「だってFさんが、●さん私の匂いが嫌いだと言っていたから」と(汗)。確かに香水の匂いはしない、つい「ありがとう」とトンチンカンな返答。この日はそのまま彼女の自宅まで送り届けた。彼女は寄っていかない?とかいってくれたけど、遠慮してそのまま帰宅。それ以降、週に1度位、夕方になるとK美から電話がかかってくるようになった。

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逢ったらなにかが動いてしまいそうだと思っていたので、仕事にかこつけてお誘いを断っていたんだけど、それも長くは続かない。ひと月ぐらい我慢して誘いに乗ることにした。待ち合わせたのは青山のレストラン。普通に食事をしてから霞町のバーへ移動。カウンターに座って彼女はマスターにお任せで、僕は・・・もちろんノンアルコール!?。K美はほろ酔い気分で、妙にベタベタしてくる。「なんで避けてるの?」とか「私みたいなのはタイプじゃないの?」とか・・・返答に困る質問ばかり。「だって僕は奥さんいるから」と言っても、「いいじゃない、そんなこと」と言い放つ(苦笑)。それってなんでもアリのOKということか!
そのバーのカウンターで、突然「キスしたい」と抱きついてきた。酔っているから倒れたら大変だと思い、でもちょっとだけキス。店内大ヒンシュク(笑)。「相当酔っ払っちゃってるから、そろそろ帰るね」とマスターに言い残し店を出る。「私酔ってないよ」とまた顔を寄せてくる。クルマまで移動する間に、何度も立ち止まりキスをする。不覚にも固くなってしまった僕の愚息を察知したからか、彼女も下腹部を僕の愚息に擦り着けてくる。「ダメだよ」とお尻をポンと叩くと、「なんでお尻たたくの? なんでお尻叩くの?」と聞いてくるので「いいお尻だから」とつい答えると「もっと叩いて」と(汗)。ボディコンのお尻は叩きがいがある。でも、夜更けの街でお尻を叩いているなんて、ちょっとアブノーマルだ。でもその後、K美はちょっとどころではないアブノーマルだということを知った。

(女性の写真は他ウェブサイトからの借用です。申し出があればすぐに削除いたします)
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2019/09/26

初体験の相手

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この前、古本屋で懐かしい本と再会した。
本当の初体験の相手とでもいうべき本だった。もちろん購入して自宅に連れ帰った。

僕は、小学校の頃から空想科学小説(SF)が大好きで、学校の図書館にある、ジュール・ヴェルヌやHGウェルズの小説はすべて読破し、地域の図書館に遠征して星新一や小松左京などを読む、生意気な小僧だった。

中学に入った頃、街の図書館で、「マツダの挑戦」と「エスパイ」という2冊を借りてきた。マツダの挑戦は、ロータリーエンジンを完成させたエンジニアの話、面白い内容で一気に読んでしまった。エスパイは、エスパー(超能力者)のスパイという話だということは知っていた。当時「0011ナポレオン・ソロ」というアメリカのテレビドラマを夢中になって見ていた小僧としては、スパイという響きに惹かれて借りたものの、返却期日ギリギリまで読んでいなかった。
翌日帰さなければならないタイミングで、ベッドに横になってエスパイを読み始めた。それで・・・内容はエロスの宝庫であり、SM的な要素もありの当時の僕が知らない世界だった(笑)。

夢中になって読み進むうちに、仰向けからうつ伏せになり・・・それまでに経験したことのないような気分になってきてしまった(苦笑)。そして、あれ、漏らしちゃう・・・とトイレに走ると、愚息(当時はこびとのような:笑)の先からほとばしったのは、おし●こではなく、白い液体だったのだ。そう、はじめての精通がトイレ(汗)。

しかし、とんでもなく気持よく、一体なんだったんだか・・・とにかく初体験。相手は図書館から借りてきた本だった(笑)。

今読んでみても、当時を想い出しながら愚息が初体験の相手に反応するのが面白い(笑)。

SFが好きなガキは、その後SFマガジンを買おうとして、間違えてSMマガジンを買ってしまい・・・それから半世紀たって、いま、ここにいる訳だ!
2018/08/27

指一本

昔の話をずいぶん書いていたら、色々なことを思い出した。
大学時代の友人E、彼が彼女の家(実家)に遊びに行ったときのこと、彼女の部屋でいちゃついていた時、突然彼女の父親が入ってきて、「うちの娘になにをしてるんだ!」と怒鳴られ、Eは、とっさに「いやC子さんには指一本入れてません」と答え、父親にパンチを食らった・・・。当然、指一本触れてません、と言おうとしたらしいのだが・・・(苦笑)

出来すぎのような話だが、これは事実。C子にも確認済み。笑い話として、それから僕らの仲間内では、Eは<一本指>というあだ名になった(笑)。
2018/08/20

2人目の体験は・・・

この前は、臆面もなく初体験の話を書いてしまった。今回は、大学時代の思い出話。。。またまた長文ですが、お許しください! なお、写真はイメージです。クレームが入ったら削除します。

高校の時から、女性にもてたくて、バンドをやったり、バイクに乗ったり、勉学とはかけ離れた生活を送っていた。童貞を捧げたHさんにも、ニール・ヤングのアルバムの話がきっかけで意気投合するという一定の成果もあげていた(笑)。
そんなHさんと別れて大学に進み、清く正しいお付き合い(肉体関係はない)の同級生もできた。ただ、Hさんと較べると、みんな子供・・・。

大学でも音楽活動は継続し、今ではありえないような格好で校内や街を闊歩していた。当時一緒にバンドを組んでいた、新潟出身のYという男がいた。実家が金持ちだったYは、学校の近くの小綺麗なアパートに住んでいて、そこに僕はしょっちゅう出入りしていた。レコードを聴いたり、他愛もない話をし、夜通し酒を飲んだり・・・、Yと僕、そしてもう1人、Eという美術部の男がそこに集まるメンバーだった。Yが不在でも鍵の隠し場所は決まっていたので、自由に出入りしていたのだ。

休みにYが実家に戻っているときに、Eが女の子を連れ込んで、ことの最中に・・・僕と鉢合わせしたこともあった(苦笑)。部屋にはエロ本が教科書や参考書、哲学書と一緒に並び、壁にはヌードポスターが貼ってあるという、まぁ、最低な部屋ではあった(笑)。

とある夏の日、Yがバイトに行っていることを知りながら、僕は次のライブの相談もしたいので、彼の部屋で、帰ってくるのを待とうと思っていた。鍵を開けて部屋に入り、クーラーがない部屋の窓を開け放ち、あまりの暑さにパンツ一丁でエロ本(小説)を読んでいた。それがまたすごい本で(笑)夢中になって活字を追っていると、扉が開く音がした。ずいぶんバイトが早く上がったんだな、と思いながら、「この本、すごいなー」とエロ本を持ったままYに声をかけると、扉の陰から出てきたのは、女性(大汗)。突然「お友達ですか?」と尋ねられ「あ、はい。すいません、Y君のお姉さん?」と間抜けな返答をしたら「何いってんですか、母です」と(汗)。年の頃なら40代の半ばぐらいか、額にうっすら汗をかいた女性が目の前に歩み寄ってきた。「すいません、今日留守番で、夜に会おうという話で・・・」としどろもどろの僕を、Yの母親は笑って眺めていた。「A君ね、噂はきいてます」と・・・(どんな噂だ?!)「A君、ズボンはいたら?」と言われ、パンツ一丁(しかもエロ本の影響でもっこり)であったことを思いだして、顔から火が出るほど恥ずかしい思いをした(汗)。あわててジーンズを履き、「じゃ、僕は夜に出直します」と言うと、「まだいいじゃない。そこでお菓子買ってきたから、A君も食べていきなさい」と。。。

彼女は台所に行き、冷蔵庫のを開け「なにこれ、お酒しか入ってないじゃない」と。「すいません」。なんで僕が謝るのか・・・でも謝ってしまった(笑)。お皿にケーキをのせて、彼女が部屋に戻ってくると、汗と香水?が入り交じったような匂いがした。かなりヤバい状況だ(苦笑)。自分のお袋は、女に見えないけれど、Yのお母さんは、しっかり女に見えた。かなり妄想が暴走を始めそうな勢いだったが、勝手知ったる部屋なので、レコードをかけたり、なんとか空気を落ち着かせようと努力した。
ケーキを食べ終わって、大学生活の話、バンドの話を彼女に聞かれるがままに答えていたが、扇風機が回るだけの部屋で、汗が噴き出してくる。それは歩いてきたお母さんも同様で、汗でブラウスが肌に張り付いているのが、嫌でも目に入る。「今夜は食事を作ってあげるから、A君も食べていってね」と言われ、素直に「はい」と。。。それから彼女は風呂場へ行き洗濯機を回し始める。「なにこれ、もう洗濯物めちゃめちゃ」とか言っていたような記憶がある。「ちょっと汗流してきますね」と言って、ボストンバッグを持って洗濯機が回る風呂場へ。ザーっという水の音、ちょっと刺激が強すぎ、ズボンの中で愚息が活動開始(苦笑)。普通のエロ小説なら、風呂場へそーっと忍び込むとか、お母さんの下着の匂いをかぐとかやりそうだが、現実はエロ小説とは違い、愚息と同様に、堅くなってベッドに座っていた(笑)。

風呂から出てきた彼女は、プレーンなノースリーブのワンピース(だったと思う)。ふとした拍子に、脇の下の毛が見えた。それで・・・艶めかしい姿、生々しい女性を目の前にし、目のやり場にも困り、でも、愚息は一層堅くなって・・・。
一生懸命音楽の話で、妙な空気を払拭しようとしたものの、ただ汗が出るだけ。すると「A君もお風呂浴びてきたら?気持ちいいよ」と。突然の言葉に驚いたけれど、この空気の中から逃れるために「はい、じゃ、失礼して」と風呂場に向かった。蛇口から水を出して、愚息にかけて落ち着かせようとしたものの、なかなか収まらず、諦めて身体に水をかぶる。「タオルここに置いとくからね」と声をかけられ、大きな声で「はい!」(笑)。タオルで身体をふき、身支度して部屋に戻った。

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彼女は、さっき僕が座っていたベッドに座り、僕が読んでいたエロ小説を手にしている。あわわわ・・・絶体絶命。「A君はこんなの読んでるの?」と・・・いや、それはYのだ!・・・と言いたかったけれど、何も言えずに下を向いていた。彼女はパラパラと本をめくり、「あらあら」とか「まーたいへん」とか・・・なんか言っていた(笑)。僕は叱られることを覚悟していたけれど、次の言葉は「うちのYには、彼女いるの?」「A君は彼女いる?」と・・・僕は素直に「Yはちょっと気になる娘はいるみたいです。僕はいないけど、Eにはいます」と訊かれてもいないことまで答えてしまった(笑)。「ふーん、でも、ベッドの下にこんなものあったから」と見せてくれたのはコンドーム(汗)。「それはたぶんEのです」と、またまた意味のない答え。「E君ってもてるんだ」と言うので、「はい」と素直な返事(笑)。「A君は、経験あるの?」と直球の質問が飛んできたので動揺していると、「もう経験してるよね」というので「はい」といい返事。「そっか、こんな本読んで研究してるんだ」と。・・・いや、それは奴のだから・・・。その本は、SM系の小説だったから、余計に恥ずかしかった。

それから、微妙な空気が流れ、日も暮れかかり、部屋が薄暗くなってきた。Yが帰ってくるまで、まだ数時間、それまでどうしよう・・・と蝉時雨を聞きながら考えていると、彼女が「ねえ、A君の見せてごらん」と言うではないか(汗)。「え?何をですか?」というと「ばかね、おおきくなってるもの」と笑いながら言うので、「はい!」。ジーンズを脱ぐと「やっぱりね、さっきからずっと大きくなってたでしょ」と言われ「あ・・・・はい」。

パンツを脱がされ、観察される。観察されるのはHさんで慣れていたけれど、今度は友達の母親。。。背徳感がより愚息に力を与えてしまった(苦笑)。「あらあら、大変ね」「スベスベね」「なんか出てるわよ」と言われているうちに、もうどうにでもなれ、と覚悟を決めた(けれど、自分からは手を出せない:笑)。そうこうしているうちに、彼女はスッと服を脱いだ。服の下には何も身につけていなかった。。。その生々しい光景は、今でも脳裏に焼き付いている。そして、愚息を手で触れ、突然口に含んだ(大汗)。「あ、そんなこと」と言うと「いいのよ」って・・・小説の中だけのことだと思っていた憧れの尺八!、いま目の前で妖艶な友達の母親がやってる!。まいった。ものの数秒で暴発(苦笑)。彼女はいきなりの発射に驚きながらもティッシュに大量の白濁液を流し「もう、いっぱい出しちゃったのね」とからかうように笑った。大きな乳房に触れて、キスしようとすると、ピシャリと一言「キスはだめ」と。

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「こんどはA君がキスして」と大きく股を開いた。フェラも初体験だったが、クンニも初体験、どうしていいのかわからないので、とにかく舐めまくっていると、彼女は声をあげはじめた。女性って、こうしてあげると喜ぶんだ、と実感。声はだんだん大きくなってきて「A君、窓閉めて」と。窓を閉めてから、再び唾液だか愛液だかわからないほどビショビショになった股間を舐める。愚息も暴発しそうになっているが、とにかくいまの使命は、クンニ(笑)。汗びっしょりになって、まるでバター犬状態。。。彼女の声はますます大きくなり、それに耐えているのがわかる。最後は僕の頭を両手で押さえ、股ではさみ、ほぼ窒息寸前になりながらも、使命を全う。彼女はガクガクと身体を震わせ、いってしまったようだった。

ぐったりしていた彼女だが、しばらくすると「A君、きもちよかったよ、お礼してあげるね」と言って、僕をベッドに寝かし、愚息を彼女のヴァギナにゆっくり沈めていった。騎乗位も初体験!自分の上で腰を動かし、髪の毛をかき上げる彼女は、本当に艶めかしかった。しかも脇毛が・・・たぶん、10秒も保たずに、ギブアップ(涙)。「出ちゃいます」と言うと、「いいわよ、そのまま出していいのよ」と(大汗)。公認の中出しも初体験。一気理性もぶっ飛んでしまった。ぶっ飛んだ割に、愚息はまだおさまる気配がなく「あら、まだ元気なの?」と言われ「はい」。「じゃ、こんどはA君が上に来て」と命じられ、正常位開始(笑)。彼女は両腕をあげ、脇毛を見せつけるように身もだえる。もう2度も爆発しているので、少しは持久力もあり、若者の乱暴なピストン運動に、眉間にしわを寄せ、大きくあえぐ。そのときはもう、友達のお母さんなんて意識はどこにもなかった。キスだけは頑なに拒んでいたが、脇の下にキスをすると、「くる、くる・・・」と言って(たぶん)絶頂に、僕も愚息をギューッと締め付けられて、猛烈なピストンを続けながら大爆発。。。それから少しの間グッタリしていたが「あの子が帰ってくるのよね?」と言って起き上がり、現実に引き戻された。2人で風呂場でざっと身体を洗い、服を着ると、彼女はもう母親の顔をして台所で料理を始めていた。
「A君、このことは絶対Yには言っちゃだめよ」と言うので、「またさせてくれるなら」と悪魔のような返答(笑)。でも、彼女とはそれっきり何もない、というか、会うこともなかった。

2人目の経験で、初めての体験がいっぱい出来上がった。女性を喜ばせることを教えてくれたのは、Yのお母さんだったのかも知れない。強烈な印象は、脇毛だけではなく、精神面に刻まれた。Yとは今でも連絡がある仲だが、この数時間のことは口が裂けても言うことはできないな(笑)。ごめんな、Y!

2018/08/19

童貞は17歳の春に・・・

昔話です(笑) ブロ友の「ほーくん」さんのところで、友達の母親と・・・という文章を読んでいて、大昔を思い出した。で、今回は初体験の思い出を書いてみる。友達の母親、は、次の機会に。。。ちょっと長いのですが、お許しください!

実物?! の女性に目覚めたのは、中学の頃。半世紀も前の話です。一人で旅をしていた時に出会った高校生のお姉さんと意気投合して、文通をしていた(メールではない!)。僕は自宅に住んでいたので、毎日郵便受けを見るのが楽しみだった・・・。そのお姉さんとは、一度キスをしただけの美しい思い出。初恋より一歩踏み込んだ恋でした。ま、ジンジャエールがお酒だと思っていたガキでしたけど(笑)。

その後、高校に入ってから、4つ年上の美大生、Hさんというお姉さんと知り合い、色々な手ほどきをしてもらった。その人は、当時のポルノ女優、池玲子さんに似た、お色気ムンムン(当時はそう感じていた)で、会うだけでドキドキしていた。彼女の部屋でキスを習い、キスはただ唇を重ねるだけではないことを知った。彼女の舌の動きだけで、僕の愚息はカチンコチンになって、暴発してしまうという不覚(汗)。それがきっかけで、童貞をそのお姉さんに捧げることになった。(ここに掲載する写真は、すべて池玲子さんです)

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暴発してモジモジしていた僕を見て、彼女が「下着洗わないと大変よ」と。ジーンズを脱ぎ、下着(白い下着だったな、たぶん)を脱いで、彼女が洗面所で僕の下着を洗う、その時考えていたことは、<やばい、下着が汚い、ボロい>ということ(笑)。それ以来女性に会う時は、下着に気を遣うようになった(苦笑)。
僕の下着を窓際に干している彼女の後ろ姿を見ているだけで、タオルをかけている僕の股間は、カチンコチン(汗)。振り返った彼女はそんな僕を見て、悪戯っぽく笑い、からかい、「ねぇ、見せて」と。「へぇ〜」とマジマジと愚息を観察して、手で触れる・・・それだけで、再度爆発(大汗)。「出ちゃう」と言うと、手のひらでそれを受け止めてくれた。それでも萎えない愚息だったが、その日はそれまで。下着を穿かずにジーンズをはき、Youngeros少年は、彼女の家を出て、原付バイクに跨がり自宅へ戻っていった。

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彼女の部屋には電話などなく、連絡はいつも一方通行。僕の自宅にかかる彼女からの電話が唯一の連絡手段だった。家族に電話をとられないように、夜は電話に神経を集中していた(笑)。女性の前で射精するという初めての経験以来、毎日ドキドキの生活。頭の中はピンク色だった。。。彼女から電話がきたのは、1週間がたとうとしていた頃。「洗濯物をとりに来る?」という電話。二つ返事でOK!。翌日、念入りに風呂に入り、一番きれいな下着を穿き、バイクで彼女の部屋へ・・・。数日前の夜中に、薬屋の横にある自動販売機で買っておいたコンドームをしっかりバッグに入れて走った。

彼女の部屋に着くと、いい匂い。彼女が食事の用意をしていた。僕の顔を見ると「お風呂行こうか」と。そう、彼女の部屋には風呂はなかった。二人で近所の風呂屋へ行き、僕は自宅を出る前に風呂に入っていたけれど、もう一度ケロリンの桶を使って、レモン石けんで身体を洗った(笑)。愚息を洗うと・・・ムクムクと(汗)。心を落ち着けて、風呂からあがり、服を身につけ、彼女と部屋に戻った。

部屋に戻ってから、忘れもしない、ビーフシチューとパン、当時流行の、マテウスのロゼ(僕は飲まなかった?!)で夕食。それからオレンジペコ(紅茶です:笑)。妙な沈黙の隙間を、レコードから流れる音が埋めていく。チック・コリアとか、ジャニス・ジョップリンが部屋を満たしていたことが脳裏に焼き付いている。きれいに包装された下着を渡されたあたりから、雰囲気が違うモードに。彼女は勝ち誇ったように、ズケズケとこの前のことを言う。顔から火が出るほど恥ずかしかったけど、愚息はカチンコチン(笑)。「また立っちゃった?」「A君ははじめて?」なんていうからかいの言葉を投げつけてくる・・・。虚勢を張っても仕方がない。当時の4歳上というと、すごい年上だから。今、思えば、めちゃ小娘なんだけどね(苦笑)。 お風呂に誘われたんだから、今日はできると確信していたから、突然「俺、コンドーム持ってるよ」と意味不明の返答をすると、「じゃ、キスしようか」と。

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彼女は、ボタンアップのベルボトムジーンズ、僕はスリムのジーンズ。そんな2人が抱き合ってキスをする。僕の愚息ははち切れんばかりになっていた。その膨らみを、彼女のジーンズの股間に擦り付ける。余裕を見せている彼女も、まだ二十歳そこそこ。そんなに経験がある訳でもなかったろう。抱き合ってキスをして、股間をすり合わせるだけで大きな目が涙目になっていたのが印象的だった。ただ、女性の服を脱がしたことのなかったYoungeros少年は四苦八苦(苦笑)。もうハチャメチャな精神状態で、無理矢理服を脱がそうと・・・そこで彼女が「ちょっと待って、自分で脱ぐから」と助け船。乱暴になっていた小僧をたしなめた。僕は、部屋の電気を消した彼女が服を脱ぐ姿を呆然と眺めていた。自分が初めて経験するであろう女性の裸体。男として見た、初めての裸体だった。「なにしてんの?A君は脱がないの?」という彼女の言葉で我にかえった(汗)。

彼女は恥ずかしそうに布団の中。僕は身につけていたすべてを脱ぎ捨てて、彼女のとなりに滑り込んだ。それからキス。愚息を彼女の股間近くに擦り付けながら、ただただキスをしていた。彼女の秘部に触れると、暖かい湿り・・・ものすごく感動した。指を中に入れようとすると、キツい。でもゆっくり1本・・・。「乱暴にしちゃダメだよ」と言われ、そのままおとなしく指1本(笑)動かすこともなく、彼女の中で浮遊していた。少し動かすと、「あっ」とか「うっ」とか声が出る。添い寝をしながらキスをして、指はあそこ(笑)。しばらくすると、潤いが増し、彼女の声も「あっ」から「あぁ〜ん」に変化する。赤ん坊の時以来のオッパイを吸い、残った手で愛撫する(したつもり)。でも、その先はどうしていいものか・・・耳学問やエロ本では知っていたけれど、実際は未経験の悲しさ。その状態が長く続いたが、意を決して指を抜いた。僕の指は風呂から出たばかりのように、シワシワにふやけていたことをハッキリ覚えている。

いざ、彼女の中に愚息を挿入しようと試みるものの、なかなか果たせず。彼女はキスをしながら、愚息に手をそえ、自分に導こうとしてくれたが・・・そこであえなく暴発(涙)。しかし愚息はそのまま起立したまま、まだ礼はしない・・・(苦笑)。彼女は愚息をティッシュできれいに拭いてくれて、またキスキスキス。。。今だったらフェラをしてくれるような状況だったけれど、当時は尺八なんて、玄人や淫乱な女性がするようなものと思われていたから、そんなことはなし(笑)。で、再度挿入への挑戦。射精したばかりなのに、コンドームのことも忘れて、そのまま彼女の導きに従って、2人は一つになった。彼女のヴァギナはキツくて、僕は気持ちがいいのかどうなのか、わからないけれど、猛烈に射精感が高まってきた。「出ちゃいそうだ」と伝えると、「出しちゃだめ」と・・・そこで勘違い・・・愚息をヴァギナから出しちゃいけない、と思ってしまい、彼女の中にドクドクと(汗)。それに気づいた彼女は「あーダメだって言ったのに」と、僕は???。何がなんだかわからないうちに、初体験の儀式は終了した。トイレに駆け込んだ彼女は、「子供できたらどうするの」と言いながら、涙目で戻ってきた。

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再び布団の中に入り、キスをする。こんどは余裕をもって乳房にもキスをする。愚息は恥ずかしげもなく、すぐに臨戦態勢に入ってしまった。もう2回も出しているのに・・・。ただ、初めての時より、彼女の内側を味わった気がする。<女の人ってあったかい、柔らかい、気持ちいい>そんなことを考えていた。彼女もさっきは快感などなかったようだけれど、2回戦目は、少し甘い声をあげていた。僕はすっかりコンドームのことなど忘れ、彼女の身体に溺れていた(苦笑)。「出すときはお腹の上に出して」と言われていたので、射精感に神経を集中しながら、その時が来るのを待っていた。(実は夢中:笑)
腰を動かしていると、彼女も気持ちよくなってきたらしく、声を出すのを我慢していた。でも僕が「なんか出そう」と言うと、「Hって呼んで、Hって呼んで」というので、「H、H、H」と名前を呼びながら愚息を彼女のヴァギナから引き抜き、お腹の上に放出。ビクンビクンと痙攣した愚息は、大量の白濁液を、あろうことか、彼女の首すじから顎のあたりへ(苦笑)彼女もビックリ、僕もびっくり!「すごい飛んだね」と言いながら、自分の首や顔をティッシュで拭き、それから濡れタオルを持ってきて、愚息を清めてくれた。

彼女は「気持ちよかったよ、A君はほんとに初めてだったの?」と。僕も「Hさんが初めてでうれしかった」と感動を伝えた。ゾクゾクするぐらい色っぽい彼女だったけれど、案外初々しく、本当に溺れてしまった(苦笑)。
その後、2週間に1度ぐらいのペースで彼女からのお誘いがあり、色々学ばせてもらったが、かっこいい彼氏と一緒にデートしているところを見てしまい、淡い恋は終わりになってしまった。つらかったな。。。

よくよく考えてみると、HさんはT子に似ていたかも知れない。あんなに胸は大きくなかったけれど(苦笑)。。。